月別アーカイブ: 2017年5月

公共交通機関の活性化


県職員の自動車通勤の見直しや公共交通機関による通勤の推奨について質問したことがありますが、高齢化や移住定住推進策として真剣に取り組むべきだと考えています。

長良川鉄道や養老鉄道、樽見鉄道など自治体が支援しなければ存続が厳しい鉄道が県内には多くあります。

「利用して存続する」というようなスローガンを聞いたことがありますが、県職員はじめ県内公務員の公共交通機関による通勤比率に疑問を感じます。

自動車通勤に対する意識改革やパーク&ライドなどの工夫、そしてワークライフバランスが問われる時間外労働の減少に向けてなど公共交通機関による通勤をまず行政から推進するべきではないでしょうか。

 

都市計画審議会


第136回各務原市都市計画審議会が開催されて学識経験者と市議会議員のメンバーが数人入れ替わりましたが、今年度も委員としての委嘱状を受け取りました。

今日の議題は市役所近くの第1種住居地域から商業地域に変更し高さ制限を緩和する件が上程されました。

市役所の庁舎建て替えの計画も進んでいて、この地域をコンパクトシティー構想に基づいたまちづくりが考えられているようですが、現状の渋滞状況を鑑みてもう少し道路事情を検討すべきだと思います。

各務原市は全国的にも景観対する施策が先進的で厳しい規制がありますが、ここのところ緩和する議案が上程されることが多くなっているように感じます。

 

パターゴルフ大会


E699C4BB-6D39-41B0-BE95-10EB3D432437A1CE1894-F546-4A1F-A581-F10CEE35CD0F恒例となっている後援会のパターゴルフ大会と県政報告会を開催し、午前と午後に分かれて沢山の方々に参加いただきました。

成績を集計している時間を利用して県政報告をさせていただますが、今回は県議としての10年を振り返って作成した「やらなあかん新聞」にもとづいてお話をしました。

午後からは皆さんと一緒にラウンドし69というスコアはまずまずでしたが、優勝した方の57というスコアには日頃の練習の成果を感じます。

各務原市のパターゴルフ場は素晴らしい管理がされているので、レクリエーションの振興とともに少しでも多くの方々に利用していただければと思います。

 

 

新加納まちづくり会


今年で7回目となる新加納まちづくり会の総会が開催されて、来賓としてご挨拶をさせていただきました。

挨拶では木曽川と中山道を連携させて歴史観光資産としての構築を目指すことや県関係の基盤整備事業、ふるさと教育の推進についてお話しさせていただきました。

総会後には「近づく大地震に備えて」「新加納都市再生事業について」という講演会も開催されてこの会の意識の高さを感じました。

こうしたまちづくり会が活発に行われることで、ふるさと教育が推進されたり、観光の活性化に繋がっていけば素晴らしいことだと感じます。

バドミントン中学生大会


岐阜県バドミントン協会主催の中学生選手権大会の県大会が開催されて、協会副会長としてご挨拶させていただきました。

県内59校360名の生徒が参加する大きな大会となり、運営をしていただいている協会役員さんや顧問の先生に感謝したいと思います。

オリンピックでも金メダルを獲得してバドミントンという競技自体が注目をされていますが、選手強化にとどまらず競技人口の増加につながっていることは喜ばしいことです。

指導者不足や市町村の協会の確立がまだまだできていないので、県協会としての課題は多く残っているので今後も頑張らなければと思います。

農林委員会視察


1ED1BC30-7D5B-4D8B-AA7E-B386A9A1FDED7783B31B-8F3F-4373-9D28-4D83D838A04B農林委員会の視察で農業生産法人を訪れて、独立ポット耕技術によるトマト栽培とガラス温室でのベビーリーフの水栽培そしてカット野菜の生産現場を視察させていただきました。

徹底した衛生管理と品質向上のための努力が感じられ、企業理念に「日本の農業の再建」と掲げられ現場の職員さんの若さから未来の農業に期待のできる法人でした。

質疑の時間に「産学官の連携、特に大学との連携は?」と質問しましたが、6次産業化や先端の取り組みをしている大きな農業生産法人であるのに今までほとんど連携がなかったのは驚くとともにさらなる可能性を感じました。

現場の視察を終えた時点でぎふチャンの取材を受けて感想を述べましたが、午後からは監査委員としての委員協議会があるため視察はここだけで離脱しました。

名岐道路


名岐道路整備促進期成同盟会の平成29年度総会が沿線市町の議長や行政職員参加のもと一宮市の尾西庁舎で開催されました。

総会の前には岐阜県議会議員と愛知県議会議員が集まって名岐道路の建設整備促進を図ることを目的にした議員懇談会が設立されました。

2027年のリニア中央新幹線開業や中部国際空港の滑走路増設に向けて名岐道路の早期整備が不可欠ということで愛知県もかなり前向きに取り組んでいるようです。

国道22号線の慢性的な渋滞の経済的な損失は大きく、災害時の輸送道路としても役割が大きいことから整備が加速することを期待します。

シルバー人材センター


公益財団法人各務原市シルバー人材センターの定時総会に参加しました。

定年延長などの影響もあって入会される年齢が上がるとともに会員数が減少していることをお聞きしました。

団塊の世代の方々が入会しているのかと思いましたが現状は厳しいようです。

母が庭の草引きができなくなっているので、シルバー人材センターにお願いしようかなと思っています。

青壮年議員連盟


IMG_4177IMG_4178自民党岐阜県連の青壮年議員連盟の企画として、航空自衛隊岐阜基地と岐阜県広域防災センターと消防学校を研修視察させていただきました。

初めての視察研修でしたが30人を超える議員の参加をいただき、企画した担当者として好評のうちに無事終わってホッとしています。

岐阜基地では高射群部隊の訓練風景や輸送機の機内視察などなかなかできない体験をさせえていただきました。

岐阜県広域防災センターや消防学校という県の施設を県内市町村議員の皆さんに紹介できたことは有意義だったと思います。

道路建設連絡協議会


午前中に数ヶ月に一度のかかりつけ医での検診と歯科での治療を済ませてから県庁に向かいました。

午後からは議会棟で行われた岐阜県東海北陸自動車道建設連絡協議会の総会に参加し、知事の「東海北陸自動車道は地方創生の背骨になっている」という挨拶が印象に残りました。

連絡協議会の前に行われた勉強会では国交省中部地方整備局岐阜国道事務所と中日本高速道路(株)名古屋支社岐阜 工事事務所の方々から岐阜県の高速道路の現状や建設進捗状況についてご説明いただきました。

道路建設交付金の財特法の改正やトンネル内のLEDライトによるプロビーム照明などの新技術、外国人向けの高速道路の番号表示(東名はE1、東海環状はC3など)の取組などいろいろ勉強することができました。