月別アーカイブ: 2017年4月

懐かしい友と


昨夜小中学校そして高校と一緒だった同級生がゴールデンウィークで帰省していて一緒に食事する機会がありました。

母親同士も飛騨の出身ということで大変仲良しでしたのでその話から恩師や部活の話など話は尽きずお酒が進みました。

お互いの幼い頃のイメージと現状のギャップなど話していると大学時代に私の人生が大きく転換したことを改めて実感しました。

各務原市在住のもう1人の同級生とともに同窓会の開催の話も盛り上がり、学生時代の友人は大きな財産だなと感じるとともに久しぶりに会えたことに感謝です。

地域の絆


手力雄神社の例大祭に参列してから薬師寺岐阜別院の花会式に参加してご挨拶をさせていただき、そのあと東島町の自治会活動を色々バックアップする有志の会である東成会の食事会で皆さんと色々なお話をさせていただきました。

東成会は町内のお祭りや神社行事、体育振興会などでリーダーシップをとって活動されており、私は議員になった時にこれは素晴らしいシステムだと感じて自分の町内にも「お父さんの会」という会を立ち上げました。

自治会役員が一年任期の交代制になっているため自治会活動をスムーズに運営するには常任役員的存在が必要になっていると感じたので、消防団経験者や子供会のお父さんたちに声をかけてメンバーを募ってもうすぐ10年になります。

メンバーも定着してきて祭礼や市民運動会そして市民清掃の打ち合わせを兼ねて年に数回公民館に集まって飲み会をしていますが、日頃仕事のためにコミュニケーション不足のお父さんたちが集うことは地域の絆が強くなるので素晴らしい会だと思います。

 

中小企業総合人材確保センター


IMG_4121岐阜県内の中小企業の人材確保対策を図るために、県シンクタンク庁舎内に「中小企業総合人材確保センター」が開設されました。

中小企業小規模企業支援条例の制定や大学との就職に関する協定、産業人材育成センターやものづくり教育プラザ開設など中小企業の人材確保に関して様々な施策が実現して嬉しく思います。

知人の経営者たちから人材確保の難しさが最大の課題と要望を受けたのは議員になって間もない頃でしたが、議員活動を通して最重要課題のひとつとして今まで担当部署への働きかけや一般質問でも何度も取り上げてきました。

「中小企業の活力が地方創生のカギである」と思うので、施設やセンターがこれからしっかりと機能して役割を果たしながら中小企業の人材確保に繋がるように更に働きかけていきたいと思います。

県庁での勉強会


3AF46691-AD3F-47B6-B2D8-B33B3F7DCEB4EE3BA0D7-412A-49EA-92B7-BF021C24493C2BC8ED90-A1C3-4E92-8465-B05968CEE911岐阜県政策研究会人口動向研究部会が県庁で開催した「岐阜県の将来人口推計について」という勉強会に参加しました。

2015年に行われた国勢調査を基に推計された2040年の推計人口は161万人で、5年前の推計より出生率の改善と平均寿命が高くなることで3万5千人ほど減少が鈍化しているということでした。

2045年の岐阜県の人口はピーク時の210万人より59万人、2015年と比べても52万人減少する予想であり、さらに50年後の推計人口は約115万人になるということで歯止めがかからない状況です。

出生率が劇的に改善されることは考えにくいので、若者の県外流出対策と県外からの移住定住施策をどのように推進して効果を上げていくかが課題であると思います。

 

県政自民クラブ 総会


五月の県議会臨時会っpに向けて県政自民クラブの総会が開催されました。

はじめに今回から県政自民クラブに加入される議員の承認が行われ、総務部長から提出議案の説明がありました。

そのあと3期の同期の議員で来年度の人事について話し合われ、私は監査委員に内定しているので他の職はありません。

復興大臣の失言で辞任し事実上は更迭されましたが、議員としてあり得ない発言で恥ずかしく思います。

移住定住策


先日の市長選でも色々な人が取り上げた人口減少と少子化の問題ですが、地方都市にとってはすでに死活問題になってきており岐阜県はかなり早くから取り組んできています。

私自身も具体的な施策を色々と提言してきましたが、県営住宅の活用や産学官金の連携など少しずつ具現化していますがより一層の取り組みの必要を感じています。

「団塊の世代ジュニアと言われる年代の40歳前後の都会で非正規雇用で結婚できない若者を県内の中小企業で正規雇用で受け入れるスキームを確立することが移住定住策として大きな効果があると思います。

「緑豊かで都会に近い岐阜県で正規雇用で豊かな生活を‼️」というコンセプトで、都会から移住定住を呼びかけて県営住宅の空室で受け入れて婚活サポートする施策をなんとか形にしたいと思います。

県議生活 10年


ゴールデンウィーク明けに県議会の臨時会が開催されて議長をはじめとした議会人事が決まります。

県議会議員に当選してから10年を迎える節目の年になるので、活動を振り返る意味でも報告新聞を作成しようと考えています。

併せて後援支会員や支援者の皆さんに対して県政報告会を数カ所で開催したいと計画を進めています。

常任委員会の委員長を農林を除く5委員会で務め、定例会における一般質問には29回登壇をさせていただきました。

毎年年初に県政報告新聞「やらなあかん新聞」を発刊していますが、改めて読み返してみると今までの県議会議員としての活動が懐かしく蘇りました。

 

岐阜県バドミントン協会


学生時代に競技していたこともあり副会長を務めている岐阜県バドミントン協会の常任理事会と総会にあたる評議員会が開催され出席しました。

ここ数回のオリンピックでの好成績の影響もあって競技人口は順調に伸びており、特に高校生登録数1883名うちの男子選手が931名と増えていることは私の学生時代には想像できない数字です。

小学生786名中学生1382名という登録数は少子化という逆境のなかでも増加している傾向であり、協会役員さんをはじめ指導者の皆さんのおかげだと思います。

岐阜県の中学生女子の選手が全国大会で準優勝したり、ジュニアナショナルチームに2人選出されていることを見ても選手強化も順調であり今後がとても楽しみです。

生涯未婚率


今朝NHKの番組で「生涯おひとりさま社会到来   どうなるニッポンの未来」と題して、生涯未婚率が急上昇している現状と今後の社会リスクについて報じられていました。

将来の税収減少や社会保障費増大の懸念から行政が婚活支援を積極的に取り組み始めていますが、なかなか効果が現れないのが実情のようです。

非正規雇用が多くて所得の問題も取り上げられていましたが、岐阜県はものづくり県として中小企業の正規雇用を武器に都会から非正規の若者の移住定住施策に取り組むべきだと思います。

高齢単身者のリスクについても取り上げられて、妻に先立たれた私としては子供はいるものの将来について改めて考えなければいけないなぁと思いました。

 

心配な投票率と得票率


選挙の論点がイマイチ見えてきていない市長選挙も明後日が投票率で選挙戦は終盤です。

今日も個人演説会の弁士を務めましたが投票率が低く終わってしまう懸念があるので、得票率をしっかり確保して前回得票よりも大幅に増やしていただきたいと思います。

今回は信任選挙とも言われているので、老若男女そして市内全域を盛り上げることは難しいと感じています。

「選挙は四年に一度の通知表」といつも肝に命じていますが、私自身の任期もちょうど折り返し地点なので今一度政策理念をしっかりしたいと思います。