月別アーカイブ: 2016年8月

県庁にて


今日は午前中から県庁で、都市建築部、教育委員会、農政部、環境生活部と順番に打ち合わせをしました。
次回の県議会に向けて一般質問などの項目を精査して準備を進めるために、私が作成した資料をもとに各担当課と面談しました。
議員になってから20数回一般質問に登壇していますが、知事や部長から答弁いただくこととともに担当者とのこうした打ち合わせや話し合いが政策につながっていると感じます。
常任委員長をこの5年仰せつかっていますが、一般質問の準備の為のやり取りは委員長の職務とは違う議員としての仕事のやりがいを感じます。

企画経済委員会 県内視察


県議会企画経済委員会の岐阜地区及び西濃地区県内視察が行われ、「かかみがはら航空宇宙科学博物館」「岐阜県スポーツ科学センター」「東海職業能力開発大学校」など4箇所の施設を視察させていただきました。
航空宇宙科学博物館についてはリニューアル前に今一度委員の皆さんに認識を高めていただきたかったこと、スポーツ科学センターについてはオリンピックの大躍進の裏にはスポーツ医科学の影響が大きかったことで興味がありました。
午後からは西濃方面に向かって酒蔵を一件視察した後に「東海職業能力開発大学校」を視察しましたが、ものづくりの人材育成ということで大変素晴らしい学校でしたので、もともと各務原市にあったことを考えると移転してしまったことが非常に残念でした。
昼食は鷺山にある「Dono」という障害のある方々も働いているカフェレストランでいただきましたが、ボリューム満点で650円というお値打ちなハンバーグ定食に大満足でした。
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青年会議所 OB会


昨夜は各務原青年会議所OB会の交流事業で小瀬鵜飼を観覧したあと懇親会を行って、そのまま関観光ホテルで宿泊して朝食をとってから帰ってきました。
長良鵜飼や木曽川鵜飼よりもすごく幽玄な雰囲気で、鵜匠さんや船頭さんとも身近に接することが出来るのが小瀬鵜飼の特徴だと思います。
この事業を担当する委員会の担当副会長として、たくさんの方が参加して楽しんでいただいたことで提案した甲斐がありました。
20人を超えていたので私を含めて数人が相乗りになりましたが、隣の東京から来たお客さんとお話ができたことは「観光客から見た岐阜の観光」という点で勉強になりました。

名古屋 レトロ喫茶へようこそ


午前中コーヒーを飲みながら何気なくテレビをつけたらNHKで「名古屋 レトロ喫茶へようこそ」というドキュメント番組をやっていて興味深く見ました。
「モーニング」がサービスという文化は名古屋特有のもので、大学時代に京都に行った時にモーニングが別料金だったことに驚いたことを思い出しました。
同じ東海地方でも三重県には「モーニング」は無いらしく、妻が結婚して岐阜に来た時に朝食を喫茶店で済ますという文化に驚いていました。
昨今はチェーン店の喫茶店が増えてきてレトロな喫茶店が少なくなってきましたが、地域のコミュニティーとして残っていって欲しいなぁと思いながら短い番組に魅入ってました。

前野町 夏祭り


私の父親の生まれ育った前野町の夏祭りに参加させていただき、ビールを飲みながら皆さんのお話をいろいろと聞かせていただきました。
父親の同級生や私自身が県議会議員になるときからお世話になった人が大変多い地域で、忌憚のないご意見が聞ける居心地の良いお祭りでした。
市内各所の夏祭りもこれが最後かなと思いますが、地域や町内ごとのお祭りの特徴があって訪れるたびに楽しく感じます。
参加していた市長にも提案しましたが、地域のお祭りの情報を共有しながら他のお祭りの運営の良さを取り入れられる仕組みづくりが大切だと思います。

第134回各務原市都市計画審議会


午前中に県庁に行って30日の県内視察の打ち合わせと航空宇宙科学博物館リニューアルについての説明を受けました。
午後からは第134回各務原市都市計画審議会に参加して、景観計画の変更など二つの議案について審議されました。
そのあと産学官金連携による借主負担 DIY型契約による空き家リノベーションモデル事業を中心とした各務原市の空き家対策取り組みについて説明を受けました。
大変素晴らしい取り組みなので是非成功して欲しいと思いますが、銀行員的な見方をするとまだ課題も多くモデル地域を決めて自治会など地域全体で取り組む成功事例が必要だと思います。

青壮年議員連盟


夏場の庭の草の手入れが追いつかず、午前中に業者さんと打ち合わせをして防草シートなどの敷設について打ち合わせしました。
午後からは自民党岐阜県連の青壮年議員連盟の第2回勉強会が、じゅうろくプラザの会議室で行われ事務局長として参加しました。
講師に古橋麻美氏をお招きして『「政(まつりごと)」から紐解くコミュニケーション』というご講演をいただきました。
「神道は宗教ではなく信仰である」など改めて学ぶことができましたが、勉強会の後は懇親会も開催されて今後の活動など情報交換することもできました。

人材確保


自民党岐阜県連の政経パーティーが11月に開催される関係で企業訪問をしてお話をさせていただく機会が増えています。
昨日も訪問した企業で人材確保のお話が出たので、岐阜県と大学との就職に関する協定のお話をさせて頂きました。
採用に関するコストは企業にとっては大きな負担であるとともに、どのように学生にアピールしていくかは大きな課題であるとよく伺います。
一般質問でご提案した「大学との就職協定」がうまく機能するために、県が企業の採用や募集情報をうまく集約できる仕組み作りが必要であると思います。

中濃・各務原・尾張北部連絡幹線道路と新愛岐大橋 要望


県庁の議会棟において関係市町の首長や地元選出県議会議員が参加して、中濃・各務原・尾張北部連絡幹線道路と新愛岐大橋の要望が行われました。
参加首長や県議会議員から要望のコメントが述べられてから、岐阜県県土整備部の部長に対してそのあと岐阜県議会議長に要望書が手渡されました。
私からは産業道路としてのストック効果の大きさ。東海環状道路の真ん中を貫く生活道路としての重要性を述べさせていただきました。
午後からはぎふ清流文化プラザで行われた「岐阜就農応援隊結団式」に参加しましたが、高校生の活動事例発表の素晴らしさに感動しました。
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仰げば尊し


「仰げば尊し」というテレビドラマ、音楽講師が吹奏楽部の活動を通して生徒たちと関わり不良だった生徒も含めてコンクールを目指すというストーリーです。
「誠意」「謙虚」「感謝」というスローガンで部活動を活動しながら、生徒を信じて仲間や家族を大切にするという学園ドラマで録画して見るくらいハマっています。
学生時代に「金八先生」をはじめいろいろな学園ドラマを見て教師という道を目指した時期があったことを思い出しながら、もし教師になっていたら生徒と信頼関係を築ける先生になれたのかなと思います。
題名となっている「仰げば尊し」、そういえば最近の卒業式で歌われなくなったのは何故なんだろうと思いますが、報恩とか恩師への感謝という事がこのドラマから訴えられているように感じます。