月別アーカイブ: 2016年4月

かかみがはら航空宇宙科学博物館 予算拡大


一昨日の博物館大使に山崎直子氏という記事に続いて、昨日はリニューアルの予算が49億円に増額されることが報じられました。
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まだ県でも市でも議論も議決もされていませんが、何とか実現して「日本を代表する」と形容される博物館になって欲しいと思います。
ハード面もさることながら、JAXAや航空技術研究所などとの連携やミュージアムショップの充実などのソフト面の拡充を同時にして欲しいと感じます。
先日の航空自衛隊岐阜基地のランウェイウォークの際に自衛隊の方にも提案しましたが、春休みや夏休みには自衛隊のバスツアーをオプショナルとして実現して欲しいです。

例大祭


花会式が行われる自宅近所にある薬師寺の岐阜別院を訪れてから、手力雄神社の例大祭に参列しました。
各務原市内には金幣社が5社ありますが、春に例大祭が行われるのは手力雄神社だけです。
例大祭では玉串奉奠をさせていただきますが、いつも考えることはきちっとした儀礼で行えているかということです。
地域の安寧と地元の皆さんの繁栄を祈念させていただきます。

航空宇宙科学博物館


今朝の新聞で元宇宙飛行士で15日間の宇宙ステーションでの滞在経験もある山崎直子氏が、航空宇宙科学博物館の大使(アンバサダー)に就任することが報じられました。
女性として2人目の宇宙飛行士として知名度も高く、かかみがはら航空宇宙科学博物館をPRしていただく為にも就任は大変ありがたいと思います
当初30億円の予算であったこのリニューアル事業は、岐阜県としても各務原市としても航空宇宙産業への可能性と期待から運営や活用についてもより一層の充実を目指していると感じます。
宇宙に関してはJAXAとの連携が不可欠で先日も提案した「JAXA中部広報室」として認められれば最高ですし、名称についても親しみやすさとともにグローバルなものにして欲しいと思います。

各務原市表彰式


各務原市表彰式が行われて、表彰規定に基づいて各分野で貢献された方々に表彰状が授与されました。
地方自治功労、社会福祉功労、教育文化功労、産業功労、保健衛生功労、公共事務功労、寄附善行功労、ボランティア功労、交通安全功労ということで54名と1社が表彰されました。
表彰状授与のあとは例年のように記念撮影が行われましたが、例年より少し人数が多かったように感じました。
毎年行われる表彰式ですが、受章者の皆様には長年にわたる各方面でのご貢献に感謝と敬意を表します。

クラブ総会


県政自民クラブの総会が開催されて、5月10日に行われる臨時議会の議案や今年度の議会運営の概要などについて説明が行われました。
総会前には都市建築部とのヒアリングを行い、①県営住宅の現状と活用について②県有施設の管理状況と公共建築課と管財課各部署の連携について確認しました。
総会後には商工労働部から「かかみがはら航空宇宙科学博物館」リニューアルについて、30億円の当初予算から15億近く増額になる見込みとの説明を受けました。
各務原市の博物館であるものの今回のリニューアルは県が主導して進めていることも踏まえて、増額分については県の負担を大きくして欲しいと要望させていただきました。

初任給


4月から社会人となった次男が初任給をいただいたそうです。
今夜は彼が食事を母と私にご馳走してくれるということで出かけました。
30年前に私が初任給をいただいた時、家族に感謝で何かしただろうかと考えてしまいました。
研修を受けながら職場でOJTしているようですが、頑張って欲しいと思います

コミュニティセンター


稲羽コミュニティセンターで行われたボーイスカウトの各務原第2団育成会通常総会に参加しました。
駐車場はいっぱいの状態で子供達も多くて活気があり、全室が使用されている状態でした。
各務原市内にはコミセンと呼ばれている建物が各地区にありますが、かなりの使用頻度で利用されていて地域の絆作りに対して大切な役割を担っています。
熊本の災害の避難所での報道がされていますが、日頃からの地域の人間関係が非常時にはとても大切であり、コミュニティセンターが果たす役割は大きいと思います。

航空自衛隊岐阜基地ランウェイウォーキング


航空自衛隊岐阜基地ランウェイウォークが開催され県内外から500名を超える方々が参加する開会式べ協会の顧問としてご挨拶しました。
9月開催のレクリエーション大会の応援事業、岐阜基地開設60周年そして飛行場開設100周年の1年前イベントとしての開催でした。
民間の人が滑走路をウォーキングするのは初めてということもあり、定員の4倍を超える応募があったそうです。
ミナモと一緒に準備運動をしてから県岐商の吹奏楽部のマーチングバンドを先導に出発し、皆さんとても楽しそうでした。
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県庁にて


県庁で午前中は公共建築課と住宅課の担当者と県営住宅の運営や災害時の速やかな活用、県有施設の維持管理の方法についてヒアリングしました。
県営住宅に託児所の設置など子育て世代を呼び込む施策やシニア世代の交流室の設置、ペット同居可能な棟を設けることなどを一般質問していきたいと伝えました。
午後からは新産業振興課の担当とかかみがはら航空宇宙科学博物館の展示ブースやショップについて話をしました。
先日JAXAに訪問して気付いたことや各務原で活用できそうなこと、JAXAの中部広報室として設置していただく提案をさせていただきました。

仮設住宅


熊本の地震が発生して一週間が経ちましたが、まだ余震が続いているうえに今日はかなり強い雨が降ったので被害が拡大しないことを祈るばかりです。
建設関係の仕事をしている知人から、「仕事でネットワークのある熊本の業者さんから仮設住宅の手配はどうなっているのか」という問い合わせがあったことと早急な建設対応をしてほしいという要望がありました。
県が倒壊家屋の調査や公営住宅などの空き家状況を調べるなどの対応に追われてプレハブ協会などにまだ要請が出されていない現状もニュースで報じられており、被災者の皆さんの不安な気持ちを少しでも和らげるためにも一日も早く取り掛かってほしいと思います。
避難所生活においては精神的にも体力的にも負担が大きいので、多くの家屋が倒壊した現状を鑑みても県の対応に限界があるなら早急に国が支援してもらえるように働きかけたいと思います。