月別アーカイブ: 2015年12月

私の今年の5大ニュース


1位 統一地方選挙において無投票で県議会議員に3期目の当選
2位 ロンドン、パリでの海外視察 初めてのヨーロッパ訪問
3位 白内障手術 無事終了
4位 岐阜高校同窓会幹事年
5位 次男の就職内定

県政報告新聞も無事に発送が完了して、三ヶ日のうちに皆さんのもとに届くと思います。
たくさんの方々にご支援いただきながら、1年間議員活動をさせていただき感謝申し上げます。

ラグビー人気


今年はラグビーのワールドカップで日本代表が南アフリカに残り数秒での大逆転勝利でラグビー人気が急上昇した年でした。
日本代表でルーティングのポーズで有名になった五郎丸選手は、自民党の大会で特別ゲストで招かれたり、ホテルのディナーショーで大人気のようです。
私の大学時代は人気の選手も多かったのでラグビー人気は結構ありましたが、近年はさほど注目を浴びていなかったように感じます。
観戦するにはルールを知ってないと醍醐味がわからないと思うので、日本でのワールドカップ開催に向けて難しいルールをファンに理解してもらう努力が大切だと思います。

産学官金労言


銀行の各務原支店長と面談をさせていただき、12月定例会で質問させていただいた金融機関との連携などについてお話をさせていただきました。
その他に3月の定例会で議員発案される予定の中小企業に関する条例のことや、若者の就職のミスマッチ、産業人材育成などについて意見交換をさせていただきました。
地方創生において産学官の連携に加えて、金(金融機関)労(労働組合)言(マスコミ関係)との連携が注目されており、岐阜県内には規模の大きい地方銀行が2行と信用金庫が各地域にあるので地方創生や中小企業支援について大きく貢献していただけると思います。
来年は岐阜県や各務原市の活力を生み出す施策について積極的に取り組もうと思っており、一年の最後に来年にむけての良いお話をすることが出来ました。

女性の活躍


私が就職したのは1986年4月でもうすぐ30年になりますが、その年は「男女雇用機会均等法」が施行された年でした。
女性総合職という採用枠ができて、転勤などの勤務形態が男性と同じ条件となり勤務評価や昇進も平等になりました。
女性管理職や政治家の比率がよく話題になりますが、30年という年月を考えると評価は難しいような気がします。
今の30歳前後の若者は生まれた時からジェンダーフリーや男女共同参画という教育を受けており、彼らが管理職になるこれから10年後には女性の活躍が著しいように思います。

バトミントン


各務原市総合体育館で開催された中学生と高校生が参加する岐阜地区バドミントン大会の開会式で会長としてご挨拶をさせていただきました。
40回を超える大会なので私も学生時代は出場していましたが、学生のバドミントン競技人口が増えたことは大会の参加者の多さで実感できます。
2週間ほど前にスーパーシリーズ・ファイナルで、男子の桃田賢斗選手と女子の奥原希望選手がアベック優勝し、この大会のシングルスで日本勢が優勝するのは初めてなので大変な快挙となりました。
各務原市内の小学生でも全日本の強化選手になっている子たちいて期待できますが、リオ五輪に向けて日本がメダルを獲得してより注目を浴びる競技になることを期待します。

同級生の訃報


高校時代の同級生が亡くなったという知らせをいただいたが、彼のフェイスブックでの記事を最近まで見ていたので大変ショックでした。
今年の同窓会には参加できなかったようだが、次回はみんなと会えることを楽しみにというメッセージが今となってはとても悲しく感じます。
半月ほど前に大学時代のバドミントン部の同級生の訃報が届いたばかりで、二人ともお酒の席を済ませて突然だったと聞いているのでそんな年齢になったんだと思います。
二人とも遠方の同級生なので通夜や葬儀には参列できませんが、お悔やみ申し上げるとともに心よりご冥福をお祈りします。

クリスマス


今日はクリスマスですが、特にパーティーとかがあるわけでもなくあまり実感がありません。
独身の頃はプレゼント交換や子供が小さい頃はケーキを用意したり、クリスマスは新年を迎える前の大イベントでした。
自分ではここ数年食べていませんが、「近年のクリスマスケーキの売れ行きはどうなんだろうか?」とふと思いました。
誕生日にもクリスマスもケーキを買わなくなってしまいましたが、イベントや記念日は大切だなと感じます。

暖冬


今年も残すところあとわずかになり、今日はクリスマスイブですがとてもホワイトクリスマスにはなりそうにありません。
暖かくてコートなしで平気な日が多くて過ごしやすいのですが、スキー場をはじめとしてこの暖かさのためにご商売に差し支えている方も多いのではないかと思います。
銀行に勤務し始めた頃に、営業していて「今年は暖かくて過ごしやすいですね」と挨拶をしたら大変厳しく指導を受けたことを思い出します。
アベノミクスと言いながらも地方の景気はまだまだ冷え込んでいるので、山間部の多い岐阜県にとってはスキー場に雪が降るくらいの寒気が来て欲しいと思います。

各地区 後援会忘年会


年明けにある新年互礼会や初参りという後援会行事の案内やご依頼も含めて、日曜日の蘇原地区に始まって4日間にわたって後援会役員の皆さんと忘年会を開催しています。
色々なご要望やご意見をお伺いする大変良い機会であり、今回も道路整備のお話や各務原大橋の夜間の照明は暗いのでは?など地域に密着したお話もたくさんありました。
世界農業遺産に「長良川の鮎」が認定されたことは喜ばしいが木曽川に対する施策をもっと考えてほしいというご意見は、私自身も一般質問で取り上げようかと考えていたことでした。
今年は父の時代の後援会長や自民党の要職を長年務めていただいた親戚が他界するという淋しい出来事もあり、後援会組織の補充が急務であることを感じました。

下町ロケット


『下町ロケット』は岐阜県出身の作家である池井戸潤氏の小説で、宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平が中小企業「佃製作所」の社長となって研究開発と技術力を売りとする会社を社員とともに作り上げていくドラマでした。
大企業や銀行との取引のジレンマや葛藤、そして中小企業であるがゆえの悩みや問題などは、私自身が銀行に勤めていたこともあって大変興味深いシーンがたくさんありました。
日本の技術力はこのドラマで描かれていたように中小企業の商品開発や研究に支えられていることも多いのですが一般的にはあまり知られていないので、中小企業の役割の大きさを知っていただく良い機会であったのではないかと思います。
岐阜県では3月の定例会で「中小企業・小規模企業振興条例」を議員発案しようとしてますが、少しでも岐阜県の中小企業の活力につながるような条文にしようという想いで条例検討会でいろいろな意見や提案をさせていただいてきました。