月別アーカイブ: 2015年4月

岐阜高校 同窓会


岐阜高校同窓会の総会と懇親会が6月に行われる予定で、今年は10年に一度の私たちの学年が幹事です。
幹事年は61歳、51歳、41歳の3学年で担当することになっており、会報の作成や協賛金の募集、参加者の動員などを昨年から取り組んでいます。
最終的な締め切りまであと半月ほどになりましたが、私たちの学年の参加申込者はまだまだ少なくて先日も役員が集まって声掛けをしようということになりました。
出来るだけたくさんの同級生に参加してもらって楽しい時間を過ごして、主幹事となる10年後につなげたいと思います。

神社とお寺


今日は午前中に手力雄神社の例大祭と薬師寺岐阜別院の花会式に参加させていただきました。
各務原市内には5つの金弊社がありますが、春に例大祭が斎行されるのは手力雄神社のみです。
時間が非常にタイトでしたが神社の直会が終わってすぐに、薬師寺に駆けつけました。
好天に恵まれた神社とお寺のお祭りに参加して、日本の伝統文化を感じる一日でした。

ミニ集会


選挙前にもお招きいただいて県政報告をさせていただいた方々に、今日もお話をさせていただく機会をいただきました。
10人ほどの奥さんたちが喫茶店に集まっておられ、今後取り組もうとしていることをお話したりご要望をお聞きすることが出来ました。
今回の選挙は無投票で当選させていただいたので、個人演説会や街頭演説することが出来なかったのでこうしたミニ集会にお招きいただけることに感謝です。
5月末から6月にかけて各地区5会場で県政報告会を開催する準備を進めていますが、これからの4年間に対する自分の想いをしっかり伝えたいと思います。

岐阜県健康科学センター


昼食時に県政自民クラブのクラブ総会が行われ、新たに当選された方々の自己紹介をはじめとして臨時議会にむけての報告が行われました。
「岐阜保健所」に所要があったので所長さんとお話しする機会ができ、建物の老朽化や未利用施設などのお話をさせていただきました。
「ハイビジョンシアター」と「健康指導室」という体育施設を視察させていただきましたが、約200人収容のハイビジョンシアターは7年近く全く使っていない状態と聞いてびっくりしました。
ハイビジョンの修理をするには大変な費用が掛かるようですが、講演会等に利用するホールとしてなら少し工夫すれば有効に使える施設ではないかと思いました。
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岐阜県バドミントン協会 総会


平成27年度の岐阜県バドミントン協会評議員会(総会)とそれに先立って第5回常任理事会が行われました。
学生時代の恩返しと思いながら副会長を務めておりますが、協会規模も大きくなり色々な改革の必要があるようです。
小学生から強化している選手たちも多く、協会としての小中高生の一貫した強化体制の確立が急務です。
柳ヶ瀬では「岐阜の地酒で乾杯」というイベントが行われ大盛況のようですが、議会で提案したことも含めて日程が重なったことは残念です。

各務原市に美術館を・・・


私の近所の方が講師をしている水彩画のサークルの画展が各務原の図書館の展示室で行われているので拝見させていただきました。
40点ほどの作品が展示してあり、始めて間もない方からベテランの方の作品までそれぞれも個性を感じながら楽しませていただきました。
各務原にはこうした画展を開催するような美術館がないので、新しく庁舎を立て直す際に、美術や音楽を楽しめる文化的なスペースを設けてほしいと思います。
講師を務めている方は会社を定年になってから水彩画を始められたのですが、趣味の域を超えて打ち込んでおられる姿勢に感服します。

早朝ウォーキング


タバコをやめて一年半以上が経ちますが最近は少し太り気味で皆さんから健康面を気遣っていただく声をかけられることが増えました。
数日前からダイエットを決意して、筋トレや縄跳びなどの運動によって基礎代謝を上げる努力と若干の食事制限を始めたことの効果が早速現れました。
昨夜は少し早めに眠ったこともあり、早朝に空腹のために目覚めたので早朝ウォーキングに出掛けて1時間ほど歩いてしっかり汗をかくことができました。
歩くことでの発見や気付きも多くて有意義な時間を過ごすことができるうえに、80キロに達した体重も少し減らせたので良いこと尽くめです。

僕の戦争


大学の先輩方から「僕の戦争」という中日新聞に連載されたエッセイをまとめた本をいただき拝読しました。
この本の筆者は学徒出陣で終戦直前に徴兵され戦争を体験されたのち、岐阜高校で教鞭をとられて岐阜県教育長を務められた吉田豊先生です。
「若者は消耗品だった」と記されるように、敵の上陸に備えて爆弾を抱えて自爆するための穴を自分自身で掘ったという凄ざましい体験記をはじめ戦争の悲惨さがつづられていました。
作者の「日本は、いま平和ですか」という問いかけは、戦争を知らない私たちに平和のありがたさと感謝の念ということを今一度よく考えるべきであるというメッセージであると感じました。

平成27年度 各務原市表彰式


市役所において平成27年度各務原市表彰式が行われ、表彰状授与と記念写真の撮影が行われました。
毎年「地方自治功労」「社会福祉功労」「保健衛生功労」「公共事務功労」「寄附善行功労」「交通安全功労」ということで表彰者に授与されています。
今年は少し受賞者が少なかったように感じますが、今年も知り合いの方々が多くおみえになりました。
市が規定によって選定をするようですが、もう少し推薦制度などによってボランティアに取り組む人たちへ表彰が拡がればと思い提案をしました。

睦声会


「睦声会」の役員の方々と県庁で、健康福祉部障がい福祉課の担当者と面談して活動内容の報告や補助金の要望を行いました。
「睦声会」というのは喉頭がんや食道がんの手術によって声帯を失い発生できなくなった方々が呼吸法や器具によって話をするトレーニングをしている団体です。
声を失って引きこもりがちになってしまう患者さんたちが、社会復帰するためにも大きな役割を担っていただいています。
歌手のつんくが「声よりも命をとりました」という発言がありましたが、こうした人々に対する福祉はまだ充分に行き届いておらず少しでもお役にたてればと思います。