月別アーカイブ: 2013年8月

日本の豊かさ


20年以上前にピッツバーグに約一ヶ月の短期入学と二週間のアメリカ旅行をしたことがありますが、今回アメリカにきて数日たちましたが、その頃と大きな違いを感じています。
当時はあれも買いたい、これもアメリカで買って行きたい、あれも食べてみたいと思って、欲しいものがたくさんあったような気がします。
歳をとったせいもあるかもしれませんが、日本の製品や流通が格段に良くなってむしろ日本で買い物した方が安くて良いものがあると感じています。
着るものも食べるものもホテルも車も、デフレが続いて景気はイマイチですが、生活水準はかなり高くなったと感じます。
ただ、バケーションの楽しみ方や人生を楽しむこと、家族との過ごし方は、まだまだアメリカを見習うべき点が多いのでないかなと思います。

晴れ男たち


今回の視察は自民クラブの同期を中心とした4人と公明党の1人の計5人でアメリカに視察にきています。
この時期からシアトルは雨が多くなるらしいのですが、一昨日の雨の降りかたは現地の人も驚くぐらいのようでした。
私たちの一行は、学校見学の時も雨を逃れ、メチャぶりの時はワシントン州東部の風力発電所へ行っていました。
風力発電所も砂漠地帯なのですが、訪れた日の午前中の天気はひどかったようです。
現地のガイドさんも驚くほどの晴れ男たちの視察は、今のところ大きな問題もなく順調にきています。

シアトル滞在 3日目


今日はボーイング社のエバレット工場の見学を全日空の方のご案内でさせていただきました。
見学前の時間に中日本航空専門学校の生徒さんたちと触れあう機会があり、留学の内容などのお話が聞けて、頑張ってねと励ましました。
また、朔日は授業中にお邪魔したので、今日は議員と生徒全員で記念撮影もすることができました。
エバレット工場の見学は、全日空の方にお世話いただいてグランドフロアをカートに乗って説明を受けながら見学することができました。
見学前に全日空の方から工場やボーイング社の概要を説明いただき、質疑も受けていただけました。
私から地元の企業が部品を今日している紹介をしながら、日本の技術力に対してのボーイング社の評価と今後の日本社の競争力について質問をさせていただきました。
ボーイング社の工場はトヨタのかんばん方式を取り入れているとか、このパーツは日本の製品であるとか、日本の技術が評価されていることを肌で感じました。
明日は、シアトルの日本企業の商工会の役員の方とお話をする機会が持てそうなので、航空機や自動車産業の日本企業の位置付けを聞ければと思います。
各務原市にもボーイングの部品を供給している企業は数多くあり、全日空の技術担当者からも具体的な会社名が出てきたのでとても嬉しかったです。
また、787から機体が金属ではなく日本の企業の炭素繊維になったことで、燃費や機内の居住性が格段に向上した説明もあり、日本企業は底力があることをもっと日本国内でアピールして製造業の方々が自信を取り戻して欲しいと思います。
明日はアメリカは日本の勤労感謝の日にあたる祝日で3連休になるらしく、フリーウェイは渋滞し始めていますし、明日の視察先はなかなかアポが取れなかったのが現状です。

時差ボケ


シアトル滞在3日目の朝ですが、まだ時差ボケなのか朝の5時に目覚めてしまいました。
きのう宇和島屋というスーパーで買ってきたインスタントコーヒーがあって良かった。
アメリカの食事はやはり日本人には少し…
少し視察先を欲張り過ぎて、ハードスケジュールって感じです。

シアトル 視察 2日目


時差ぼけに苦しみながら2日目の視察で、南シアトルコミュニティカレッジを訪問しました。
このカレッジに関市にある中日本航空専門学校の生徒が30人くらい短期留学をしており、その様子とアメリカの航空機産業の人材育成に関しての視察をさせていただきました。
中日本航空専門学校の生徒が伸び伸びと授業を楽しんでいる光景を拝見し、国際的に活躍できる人材が育って欲しいと思いました。
このカレッジは航空機産業関連をはじめ、医療、農業、家政科など8000人を超える予想外の学校でビックリしました。
いろいろな説明と質問を繰り返す中で、アメリカの航空機産業を支える人材育成に関して、エアフォースつまり軍の人材育成で支えられているように感じました。
日本の航空産業やそれを支える人材育成について、自衛隊の人材をより一層活かせるかが課題ではないかと思いました。
学校を視察したあと、ワシントン州東部のワイルドホース風力発電所を視察しました。
フリーウェイを3時間近くかけて、ワシントン州を西から東へと向かうと、都会から標高2000mを超えるキャスケード山脈、そして砂漠地帯へという風景がまたたく間に変わる刺激的な時間でした。
ピューゼット サウンド エネルギー社が運営するワイルドホース風力発電所は、149基で7万件分の
ピューゼット サウンド エネルギーという電力会社が運営するワイルドホース風力発電所は、149基で住宅7万件分の電力供給をしている想像を絶する規模の風力発電所でした。
ワシントン州では、一万軒を超える電力供給会社は自然再生エネルギーが9パーセントを超えていなければならないという法律が定められているという説明を受けました。
資源産出国でありながら、
自然再生エネルギーを活用しているアメリカの現状を目のあたりにして、日本も小水力発電や地熱発電、太陽光発電など日本の特性を活かせる発電を目指さなければと思います。

出発準備


今日からアメリカ視察に出かけます。
朝8時にセントレア空港から成田空港に向かい、県議会議員の仲間と出発までゆっくりと話ができました。
3時過ぎのデルタ航空でシアトルに向かいます。
11日間の長旅になりますので、体調に気遣い有意義な視察にしたいと思います。

アメリカ視察 準備


午前中にホームページを作成してもらった業者とフェイスブックの打ち合わせと説明を受けました。
これでやっとフェースブックの更新もスムーズにできそうですが、もう少し勉強しなければと反省しています。
明後日から議員視察でアメリカに出発する予定ですが、病み上がりということもあり、久しぶりの海外で準備もなかなか大変です。
外貨の準備や身の回り品のパッキング、留守中の用事を済ませておくことなどバタつきました。

第54回岐阜ブロック大会2013


青年会議所の岐阜ブロック大会が各務原市で行われ式典に来賓として参加させていただき、現役メンバーとともにJCソングや綱領の唱和などを行い懐かしく感じました。
私自身も在籍していた青年会議所の行事に大変久しぶりに参加して、若者たちのエネルギーの素晴らしさと時代が変わったことを実感しました。
式典が緊張感というより和やかな雰囲気で行われ、会員数の激減のため「会員拡大アワード」という表彰が行われたことには、驚きと滑稽さを感じました。
わたしは「主観と客観」ということを青年会議所時代によく話しましたが、現役のJCメンバーが自分たちの事業をもう少し客観的に分析しながら対外的なアピールを実現して欲しいと思いました。

体調管理


結膜炎になって一週間が経ち、腫れと痛みがおさまりつつあります。
午前中、かかりつけの内科で検診を受けて血液検査をしてきました。
自宅療養をすると共にお酒も全く飲んでいないのでいつもの結果より良い結果を期待しています。
来週から米国への視察も控えており、体調がスッキリして欲しいと思います。

眼科診察


朝一番で眼科に行って診察を受けてきました。
感染しないように、昨日電話してほかの患者さんが来る前に診察していただきました。
明日は行事が二つありますが、子供さんの参加も多くて、結膜炎をうつすといけないので欠席しようと思います。
やっと腫れはおさまってきましたが、充血はまだまだっていう感じです。