月別アーカイブ: 2013年3月

満開の桜


午後から時間があったので、新境川の桜の花見に散歩して出かけました。
曇り模様でしたが桜は満開になっておりかなり人出がありました。
市内のいろいろな方にお会いしましたが、満開の桜にご満喫の様子でした。
お酒も少しいただいて、満開の桜を楽しむことができました。

街頭演説


午前中4月に行われる各務原市長選挙の現職市長の事務所開きに参加しました。
午後からは自民党岐阜県連の遊説部の街頭活動で、イオン各務原店前にて街頭演説に参加しました。
司会をしながら衆議院選挙と市議会議員選挙のお礼と7月の参議院選挙のお願いをしました。
昨年は遊説部長だったので毎月街頭活動に参加していましたが、久しぶりに党車の上で訴えることができました。

岐阜総合庁舎 閉庁式


大正13年に岐阜県庁として建築され昭和41年からは岐阜総合庁舎としての役割を果たした総合庁舎の閉庁式が行われました。
89年間利用された建物は大理石がふんだんに使われた歴史的な建造物ですが庁舎としての機能は今日が最後となりました。
式典の前に岐阜高校の音楽部による合唱が行われましたが、その素晴らしい音響に改めて重厚感を感じました。
歴史的な建造物であり、岐阜県のシンボルとして今後の利用を十分検討していただきたいと思います。

異動のシーズン


年度末も押し迫ってきて異動のシーズンで、県庁はじめ警察本部、教育委員会、銀行など多くの方がが転勤されます。
今日も各務原警察署の新しい署長と副署長に着任のご挨拶におみえになりました。
教育委員会や銀行の異動も新聞発表されて、知っている方が転勤になっていました。
銀行に勤めていたころ異動は引き継ぎなど業務が増えるので大変に感じていましたが、新たな職場での出会いを振り返ると転勤があってこそ仕事のスキルが上がるように感じます。

男女共同参画二十一世紀審議会


平成24年度第2回「岐阜県男女共同参画二十一世紀審議会」に県議会の厚生環境委員長として参加しました。
男女共同参画の現状や施策、県民の意識調査結果、DVについての報告が、県から説明されて委員の方々からの意見徴収が行われました。
大変いろいろな意見が出され2時間に及ぶ会議でしたが、私からは育児休暇制度や介護休暇制度の充実促進のためには中小企業に対する働きかけが不可欠であることを発言しました。
厚生環境委員長として10を超えるいろいろな審議会に参加させていただきましたが、今回の会議が委員長として最後に参加する会となりました。

国体実行委員会総会


午前中、ホームページのリニューアルの打ち合わせと恒例となっている一泊二日の後援会研修旅行と来年の初詣の打ち合わせをしました。
午後からは、「ぎふ清流国体・清流大会実行委員会第5回総会に参加しました。
国体を一過性に終わらせないように「岐阜県清流の国スポーツ推進条例」が議員発案したによってできたことが知事のあいさつで紹介され、9月の議会で提案した甲斐があったと感じました
また、バドミントンの男女のチームがともに日本リーグの1部リーグで活躍することが紹介され、実業団連盟の会長を勤めさせていただいている私としては誇らしい出来事でした。

各務原大橋開通式


稲羽地区の上中屋町と川島地区の小網町を結ぶ各務原大橋が完成して開通式が行われました。
千人の吹奏楽やテープカット、渡り初め、最後にギネスに挑戦したハンドベル演奏と盛りだくさんのプログラムをたくさんの一般参加者の方々と楽しむことができました。
川島町の住人の方々と何人もお会いしましたが、これで近くなって便利になりますね、次は東西道路の整備が大切ですねとお話させていただきました。
式典終了後、第20回記念のシティーマラソンの開会式に参加し、そのあと各務原カントリーで行われた第30回記念の岐阜オープンクラシックの懇親会に参加しました。

母校の卒業式


那加第二小学校の卒業式、各務原理容師組合の通常総会に参加し、午後からは「岐阜県高齢者安心計画作成・推進委員会」の会議に参加しました。
母校である那加第二小の卒業式では、生徒たちの校歌の合唱に感激し、一緒に口ずさみながらジーンとくるものがありました。
素晴らしい合唱で、よく練習されていると感じるとともに「音楽のまち各務原」の大きな成果であると感じました。
高齢者安心計画の会議では、「大きく市町村に権限が委譲されており、県として地域格差が出ないような努力とネットを活用した情報提供をもっとすべきである」と意見させていただきました。

議会が終わって


定例会が昨日で終わり、朝から散髪に行って歯科医でメンテナンスしました。
床屋さんでは先日行われた市議会議員選挙の話が出て、稲羽地区の候補者がみんな当選して良かったと言われました。
歯医者さんは高校の同級生で、少し疲れているねと声をかけると明後日娘の結婚式で準備と寂しさからだとのことでした。
お互いもうすぐ50歳だねと苦笑しながら、子ども達の話をしました。

桜のシーズン


今年は桜の開花が例年よりも早く、ニュースで東京では桜が満開になっていると報じられています。
各務原市には百十郎桜という新境川の堤防の桜が有名ですが、その歴史に私の祖父が大きく関わっていたそうです。
桜並木は戦時中に切り倒されて軍用に供出されましたが、戦後まもなく私の祖父が那加町長時代に町費で植栽しなおしたそうです。
戦後間もない混沌とした時代に町民の同意が得られず選挙では落選してしまったそうですが、長い年月を経て各務原市の桜の名所として多くの方を楽しませていることは感慨深いものがあります。