月別アーカイブ: 2013年1月

選挙対策委員会


自民党各務原市支部の選挙対策委員会が開かれて、2月に行われる市議会議員選挙の公認推薦候補の決定を行いました。
立候補予定者は30名、自民党系20人うち8名新人、民主党系5人うち2名新人、公明党3人うち2名新人、共産党2名となっています。
今日の会議では公認2名推薦8名が承認されましたが、役員の方から「なんですべての人が公認もしくは推薦申請をしないんだろうか」という声もありました。
党員の減少と高齢化という現状を踏まえて、自民党各務原支部の組織改革と活動の活性化を図っていかなければいけないと感じました。

日本赤十字社


日本赤十字社岐阜県支部の評議員会に県議会厚生環境委員長として出席しました。
高山赤十字病院、岐阜赤十字病院、献血事業などの事業報告と事業計画、収支計画が審議されました。
知らないことも多く、赤十字社のいろいろな活動が勉強になりました。
青年会議所時代に献血の促進活動をしたことを懐かしく思いだしながら、岐阜県の献血率の低さはなかなか改善できてないなぁと感じました。

地域の声


川島地区の自治会役員の方と午前中、午後からは蘇原花園町の自治会役員の方とお話をさせていただきました。
川島地区は各務原大橋が完成する3月以降どんな施策が進められるのか、消防署や救急者の配置がどうなるのかなど質問や要望がありました。
花園町の役員の方々とは、自治会の運営や公民館建設に向けた方針などいろいろな意見交換ができました。
夕刻には市役所幹部に確認して、それぞれの質問に対して電話にてご返答させていただきました。

岐阜オープンクラシック


いつもお世話になっているプロゴルファーの坂井さんと岐阜新聞の方と岐阜オープンクラシックの記念コンペの件で打ち合わせをしました。
3月に第30回となる記念大会が行われますが、今年は記念コンペも別日程で開催するそうです。
岐阜オープンと呼ばれていますが各務原カントリー倶楽部で例年開催されており、地元のことなので少しでもご協力できればと思います。
議員になる前は月に3,4回はゴルフをしていましたが、今はほとんどできないので健康のためにも月に1回くらいはプレーをしたいと思います。

市議会議員選挙


2月17日から始まる市議会議員選挙に向けて、昨日と今日2件の後援会事務所開きに参加してアイサツをさせて頂きました。
県政報告とともにそれぞれの地域の課題や市議会議員の役割やあるべき姿、選挙の厳しさについてお話をさせて頂きました。
ややもすると市議会議員は地域の要望処理係となってしまいますが、市政全体を見据えて政策立案をしていただければと思います。
今回は新人候補が多数立候補予定であり厳しい選挙戦が予想されますが、住民の皆さんの意見を聞ける良い機会として候補者の方々には頑張っていただきたいと思います。

バドミントン 祝賀会


第67回ぎふ清流国体バドミントン競技の祝賀会が県協会主催で行われ副会長として参加しました。
成年女子が優勝したことに加えて成年男子、少年男子、少年女子の全種目が入賞するというバドミントン競技においては例を見ない快挙をたたえる祝賀会でした。
前回国体の功労者であるシニア世代からジュニアの指導者、選手たちという顔ぶれで、岐阜県バドミントンの歴史と層の厚さを感じる素晴らしい会でした。
国体が一過性に終わることなく、今回の選手たちもいずれは指導者として、未来のバドミントン協会を担っていただければと思います。

新年の行事


一月も最後の金曜日になりましたが、今日は夕方から互礼会や懇親会が重なり大変忙しくなりそうです。
防衛協会の新年互礼会が自衛隊の基地クラブで行われ、そのあとで各務原青年会議所のOB会の総会と互礼会、そのあと猟友会の懇親会と続きます。

各務原市都市計画課


各務原市都市計画課を訪れ、新加納地区の土地区画整理事業の概要についてお話を聞きました。
その他稲羽地区の市街化調整区域内の分家に対する規制緩和や団地の高齢化対策、公共交通機関の活性化についてご意見させていただきました。
稲羽地区は各務原大橋の完成により大きく変化すると思いますが、調整区域ということで居住地として既存集落の衰退が懸念されます。
また、公共降雨ツウ機関の活性化については駅が16ある鉄道とふれあいバスの走らせ方を工夫することで、高齢化による自動車に乗れなくなる方々の対策をするべきであると思います。

賀詞交歓会


県知事選挙事務所にて後援会の方々に70名ほど集まっていただいて激励集会を行いました。
12月の衆議院選挙や忘年会、今月の新年互礼会、初詣、個人演説会など何度も参加していただいており感謝の気持ちで一杯です。
激励会が終わってから、ビルメンテナンス協会の賀詞交歓会に参加させていただきました。
ここでも選挙の話題が多く、本当にいろいろな方々に支えられて政治活動ができると実感をしました。

各務原市社会福祉大会


東京から帰ってきて、第46回各務原市社会福祉大会の式典に参加させていただきました。
市民会館が会場一杯になるほどの参加者で盛大に開催され、表彰者の方々も知り合いが多く各務原市の福祉行政のレベルの高さを実感しました。
「福祉」とは幸せであることと定義されていますが、みんなが幸せに暮らせるためには地域の絆や助け合いが大きな役割を果たします。
表彰者の方々を含めてたくさんの方々の協力で、各務原市の福祉行政がより一層進展すればと思います。