月別アーカイブ: 2012年12月

今年もありがとうございました


大晦日で一年お世話になった方々に、母の手作りの{大根すし」を届けながら挨拶まわりをしてきました。
今年は妻の闘病の入退院の繰り返しと永遠の別れがあった辛くて悲しい一年でした。
年末の後片付けをしていると、改めて彼女がいなくなってしまったことが身につまされます。
励ましをいただいた皆さんに感謝をし、皆様にとって来年が良いお年になることをお祈りします。

初心者マーク


長男が横浜から帰省して28日には自動車免許を取得しました。
昨日家族でお墓参りに行くときに初めて運転をしましたが、ハンドル操作など苦戦していました。
自動車の運転は普段何気なくしておりますが、自分も初心者のころはあんな感じだったなぁと思いました。
次男も車を乗り回しており、二人とも事故の無いように安全運転してほしいです。

やななちゃん



柳ヶ瀬のイメージキャラクターで来年3月末に引退が決まっている「やななちゃん」と偶然遭遇しました。
ゆるキャラコンテストでもかなり善戦しましたし、岐阜県のときどき商工労働部長としても活躍しています。
引退は残念ですが、柳ヶ瀬の新たな広報戦略が出て少しでも活性化して欲しいと思います。
国体のキャラクターのミナモも子どもたちには人気があり、ゆるキャラの活躍に期待します。

自民党総務会長


岐阜1区選出の野田聖子代議士が自民党総務会長に抜擢されましたが、今日お電話を直接いただいて報告と今後の抱負をお聞きしました。
自民党の改革がより一層行われ、国民の皆さんが政治に関心を持っていただくことが必要だと感じています。
こちらからは、地方の自民党組織や地方議員の在り方についてご要望しましたが、異例の大抜擢であり、ご活躍を期待したいと思います。
代議士には妻のお見舞いや仏前にもお参りに来ていただいており本当に感謝しています。

床屋さんでの会話


青年会議所で活動をともにした友人の床屋さんに行ってきました。
床屋さんでは時間もあるし、いろいろなお話をすることができます。
来年の選挙の話が出てきて、新人候補についてのお尋ねがありました。
来年の市議会議員選挙は新人が多く立候補をするためかなり激戦が予想され、市民の皆さんの関心も高いようです。

岐阜県高齢者安心計画作成・推進委員会


岐阜県高齢者安心計画作成・推進委員会が行われ、厚生環境委員会の委員長として参加しました。
各務原市介護保険事業計画計画の変更が議題とされ、自分の住んでいる町でありながら知らなかったことなので参考になりました。
議題が終了した後で、サービス付高齢者住宅の運営指導に関する県の体制について質問がでました。
また、グループホーム協議会の代表者から、最近グループホームは空きが目立ってきた現状をお聞きして、施設の需給バランスは取れているのかと感じました。

活動報告新聞


毎年「やらなあかん新聞」を活動報告として作成しており、今日は一日文章作成や写真の選別を行いました。
ブログを日記のように毎日書き込んでいるので、新聞の紙面の半分はブログの抜粋になります。
ブログを抜粋するにあたり、一年分を読み返しながら活動を振り返ることができました。
後援会の皆さんがブログで毎日の活動を見ていただいているようで、最近も数名の方々から記事についての意見や感想をいただき嬉しく思います。

自民党各務原支部 執行部会


自民党各務原支部の執行部会に参加し党員の減少と高齢化の状況、今後の活動について説明をさせていただきご意見をいただきました。
二つ目の議題は、選挙についてということで、衆議院選挙の総括と次回に向けての反省点、知事選挙の活動依頼、市議会議員選挙の公認・推薦候補の募集について話し合われました。
公認で立候補している県議会議員の私どもの考えと市議会議員の方々の意見がかみ合わず思っていたより会議が長引きました。
地域代表なんだから自民党という色を出したくないという意見よりも、自民党の公認候補として頑張りたいという市議が増えるような支部活動にしなければと感じました。

地域の絆


バドミントンの岐阜地区大会の開会式で中学生、高校生の参加者に協会長として挨拶をしました。
第38回になるこの大会には私も学生時代に参加していたのですが、ずいぶんと参加者が多くなったと感じました。
お昼に東島町のシニアクラブと近隣ケアのメンバーの忘年会に参加して、いろいろなお話を伺うことができました。
地域の絆がうまく築き上げられており、近隣ケアーの方々が30代、40代の若い方々が多かったのが印象的でした。

岐阜県知事選挙


来年1月に行われる岐阜県知事選挙にむけて事務所開きと選挙対策会議が行われました。
自民、民主、公明、維新の推薦が決まっており、選挙にならない可能性もあります。
2期8年の実績を見ても税金の無駄遣いだから選挙にならないほうが良いというお話をされた方もありました。
知事選挙は毎回投票率が低く、県民の皆さんにもう少し県政に対する関心を持っていただければと思います。