月別アーカイブ: 2012年9月

ホッケー 軟式野球 開始式


早朝から清流国体の開始式が軟式野球は各務原球場、ホッケーは岐阜県グリーンスタジアムで行われました。
いろいろな競技が各地で行われますが、天皇杯皇后杯目指して県勢には頑張って欲しいと思います。
会場でお会いした何人かの人に、スポーツ振興条例のことを尋ねられ関心の高さを感じました。
午後からは台風の影響がでて東海地方に上陸の恐れもあり、被害が出ないことを祈ります。

ぎふ清流国体 総合 開会式


メモリアルセンターでぎふ清流国体の総合開会式が天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ盛大に行われました。
式典前演技は、幼稚園から高校生、シニア世代の方々まで季節の流れを感じることのできる素晴らしい演出と演技でした。
選手たちが入場する際に、被災県の選手たちにより一層の拍手が送られとても感動的でした。
大成功に終えることができたと感じましたが、炬火の演出については物議がおきるのではないかと感じました。

天皇陛下 ご奉迎


ぎふ清流国体のために天皇皇后両陛下が岐阜県美術館のマイク シャガール展を行幸され、県議会議員は玄関で奉迎させて頂きました。
大変な緊張感と言い得ない空気を感じながら一瞬でしたが、ありがたい時間を過ごしました。
大変な警護と沿道にはたくさんの方々がでておられました。
夕方のニュースでこの様子が報じられましたが、そのあと条例の検討会で発言している自分の姿が映りビックリしました。

スポーツ振興に関する条例


今日で9月定例県議会が閉会となり、いよいよ明後日ぎふ清流国体の開会式です。
今議会で一般質問させていただいた「スポーツ振興に関する条例」が議員提案ですすめらることになり、検討会が明日開催されます。
質問した甲斐がありましたし、条例は岐阜県らしさを盛り込んだ未来につながるスポーツの基軸になったらなぁと思います。
何よりも、国体が一過性のイベントに終わることなく、スポーツを通して色々な活力を生み出してほしいと思います。

障がい者支援


朝一番でビルメンテナンス協会の方々と教育委員会に陳情のために同行しました。
県政自民クラブの総会で医療保健計画骨子案に対する意見を報告しました。
障がい者の地域活動支援センターを訪れ運営してる方や保護者の方々からご意見や要望をお聞きしました。
行政や政治家は現場を知らなすぎる、障がい者福祉に対する専門家を養成して欲しいというご意見にごもっともと思いました。

若者の就活


父の時代からお世話になっている方のお孫さんの就職のことで相談を受けました。
有名私立大学を卒業後、就職したものの職場が合わず退職して、新たな働き口を探している23歳の若者でした。
話しぶりや礼儀はサービス業を希望しているだけあって大変しっかりしており紹介しても恥ずかしくない子でした。
サービス業の正規雇用の就職先を見つけるのが難しいらしく、雇用のミスマッチの現状を感じました。

厚生環境委員会


厚生環境委員会が開催されて、補正予算関係と条例、請願の審議などが行われました。
補正予算のうち環境生活部と健康福祉部の所管分は原案通り可決、5件の条例その他議案関係もすべて可決されました。
請願については私立高校の補助金像格闘に関する件については採択、残り3件については不採択になりました。
第6期岐阜県保健医療計画骨子案についてなど12件の報告事項があり、長時間の委員会になりました。

若者の車離れ


トヨタの販売店の関係者の方とお話しする機会がありました。
スバルと提携して販売されているハチロクというスポーツカーが中高年の方を中心に売れているそうです。
車に興味をもっている若者の減少を感じると仰られ、今後の車の販売に若者の購買力を期待しにくいとのことでした。
自動車メーカーに勤めている方が、「最近は車が大好きだから就職するというよりも会社の安定でわが社に入社する子が多い」といった言葉を思いだしました。

彼岸 ご供養


スポーツの秋、今日は小学校の運動会が各地で行われ、母校である那加第二小を訪れました。
子供たちが大きな声で、「雲雀ヶ丘の朝風に・・・」と歌っている校歌を懐かしく思いながら聞かせていただきました。
お彼岸ということもあり、上戸町のシニアクラブの物故会員の追弔法要、薬師寺岐阜別院の彼岸施餓鬼会に参加させていただきました。
ご供養の後で、薬師寺の村上太胤副住職の「般若心経の心」という法話をいただき、「転依」(てんね)価値観の転換が求められる時代というお話が大変勉強になりました。

一般質問 登壇


一般質問に登壇して「ポスト国体について」4項目、教育長に質問しました。
スポーツ振興条例の制定について、国体代表選手の今後の期待、中高生の競技力向上、県有スポーツ施設の指定管理導入についての4点です。
条例制定は検討するということでしたが、手続きの期間を考えると「議員提案」で条例を考えたほうが良いと思いました。
中高生の部活とクラブチームの活動については、学校に配慮しながらも、クラブチームお存在が明確になってきていると感じました。