月別アーカイブ: 2012年8月

ものづくりの大切さ


自民党岐阜県連のパーティー券の購入依頼で訪問した会社で製造業の現状や課題についてお話しを伺いました。
海外進出の難しさや現場の人材育成の課題など製造業を取り巻く環境は厳しくなる一方のようです。
産学官の連携を含め行政や政治、教育現場の役割が重く、しっかりと受け止めて施策に繋げないといけません。
NHKの朝ドラの主人公の夫が町工場のものづくりに対して発しているメッセージが広く浸透して欲しいと思います。

県政自民クラブ


定例会を前に県政自民クラブの勉強会とクラブ総会があり出席しました。
勉強会では「農商工連携・6次産業化」について、執行部からの説明と意見交換が行われました。
農業の担い手が減ってきて耕作放棄地が増えたり過疎化が問題になっているなかで、補助金を生かして産業として再生できる大切な政策だと思います。
行政も部署横断的な連携を求められますが、農協や農業従事者、一般消費者への働きがけで成功事例を創出して欲しいと思います。

医療審議会


午前中に自民党岐阜県連の政務調査会、午後から医療審議会に出席しました。
政調会においては、9月定例会の代表質問と意見書の提出について話し合われましたが、原発問題やいじめ対策についての岐阜県連としての方針を統一見解を明確にしていくべきであると意見させていただきました。
医療審議会では「岐阜県医療計画の見直し」と「医療費適正化計画の見直し」について意見徴収が行われ、医師会、歯科医師会、薬剤師会の3師会をはじめ専門的な意見が多数出されました。
先日は歯科医師会とミーティングを持ちましたが、医師会や薬剤師会、看護協会とも勉強会をする必要を感じました。

老人介護施設


川島町にある老人介護施設を訪れて、運営状況や介護人材などいろいろなお話をさせていただきました。
各務原市は昭和40年代から50年代にかけて人口が倍増したこともあり、これから10年程度で急速な高齢化が進むと予想されます。
介護施設の拡充が計画的に行われていますが、需要に追い付かない状況になって「地域の絆」が重要な課題になると思います。
団地や新興住宅地といわれた地域の「空き家」の問題もクローズアップされてきましたし、行政としての対応が求められる時代です。

息子たちの成長


二人の息子が大学生になり夏休み中ということで長男も帰省して来ていましたが二人とも大人になったなぁと実感しています。
妻の体調が良くないこともあり、二人の息子の手助けが本当に助かっています。
自分の大学時代がまだついこのあいだのように思っていますが、自分の息子が大学生なのだから随分年齢を重ねたのだと認めざるを負えません。
子供たちももうすぐ一人前になる日が楽しみですが、ちょっと寂しさを感じた夏休みです。

各務原市総合防災訓練


第35回各務原市総合防災訓練が鵜沼第3小学校で行われ、参加していろいろな団体の救援復旧活動について見学させていただきました。
主会場の1361人のみではなく市内の小学校で地区訓練も行われた参加者は8000人を超える年に一度の防災訓練でニュースでも取り上げられていました。
警察、消防はもとより医師会、歯科医師会、建設関係団体、ライフラインを支える団体など多数が参加され、いざという時のための連携に役立つ訓練だと感じました。
県の防災ヘリも救出活動を実演し、市民の方々にその機動力と有効性をアピールする良い機会になったと思います。

政治塾 入塾式


自民党岐阜県連の政治塾の二期生の20名の入塾式が行われ参加して激励させていただきました。
保守王国といわれる岐阜県においては組織は強力であるものの若手の育成が課題であり、同志として期待していますとお話させていただきました。
無党派層が増える中で「自民党」を皆さんに理解していただくためにも、政治塾の塾生に活躍していただきたいと思います。
夜はこの夏最後の夏祭りに訪問し、いろいろな方々とビール片手に飲みながらゆっくりとお話しすることができました。

県庁にて


愛岐大橋の建設と中濃・各務原・尾張北部連絡幹線道路の促進をしている協議会の要望会議が県庁であり、関江南線に変わる道路に関して県土整備部と県議会議長に要望書を提出しました。
この道路は橋も老朽化しており慢性的な渋滞にもなっていること、産業道路として非常に大きな役割を果たすことを意見として述べさせていただきました。
終了後、教育委員会と専門高校生の「飛び出せスーパー専門高校生事業」について、健康福祉部と9月定例会の提出議案のヒアリングを行い、最後に一般質問の準備として国体とスポーツ振興関係について、執行部と打ち合わせをしました。
次から次へと担当者が変わっていってめまぐるしい打ち合わせでしたが、大変充実した意見交換ができたと思います。

歴史教育の重要性


領土問題で中国や韓国、ロシアとの外交が随分クローズアップされていますが、戦後の歴史教育に問題もあるように感じます。
私たちの学生時代時代、歴史は古代から江戸幕府が終わるまでの日本史については随分詳しく勉強した覚えがあります。
しかしながら、明治維新以降から終戦までと戦後の近代史については試験にあまり出題されないこともあり、形式にか学んでいないような気がします。
自国の歴史をしっかり学ぶことで、国家や国民の責任という認識をもう少し高める必要性があるのではないでしょうか。

自民党政経文化パーティー


2年毎に行われる自民党の政経文化パーティーが今年の11月に開催されるので、パーティー券購入のお願いのために何社かの社長さんにお願いをしました。
前回並みに購入をお願いをしても厳しい経済状況のなかで、良い返事をいただけることが難しい現状です。
総選挙も近々行われると思いますが、民主党に対する厳しい批判とともに自民党に対する不甲斐なさの指摘も多く聞かれます。
外交問題やエネルギー問題など山積みの課題に対して、私たちも地方議員としてしっかりと役割を果たさなければと感じています。