月別アーカイブ: 2012年6月

歯科医師会 100周年


歯科医師会の100周年記念式典と懇親会がグランドホテルで行われ参加しました。
行政関係者、国会議員、県議会議員、各方面の方が参加して、さすが歯科医師会の周年行事だなと思いました。
民主党の国会議員の皆さんの振る舞いが興味がありましたが、観ていて哀れな感じがしました。
解散、総選挙が近くなって、動き方が変わった国会議員が多いと感じられるのは地域密着型の我々には迷惑です。

一般質問 登壇


県議会定例会の一般質問で登壇し、知事、商工労働部長、教育長に対して3点8項目について質問をさせていただきました。
今年度で終了予定の「雇用創出基金事業について」の質問に対して、知事が次年度以降の予算を国への要望という答弁にとどまって終わったことは少し残念でした。
教育長に対しては「学校支援」と「発達障がい児童の教育」の2点質問させていただきました。
もう少し積極的な答弁をいただけると期待しましたが、教育委員会は「縦割り行政」の典型だなと感じてしまいました。

一般質問 2日目


県議会定例会の一般質問の2日目で7人の方が登壇されました。
公明党と共産党の代表質問は、分割方式で行われいつもの定例会より少しタイムロスがあったように感じます。
私はいよいよ明日の午前中に登壇です。
最後の原稿確認をしっかりとしたいと思います。

一般質問 初日


今日から3日間県議会の一般質問が行われ、初日は3人の県議が登壇して質問されました。
議会改革の一環として今回から代表質問は分割方式の質問になり、今日は県政自民クラブと県民クラブの代表質問が行われました。
分割方式は聞いている人にとっては、質問に対する執行部の答弁がわかりやすい方式で取り入れられて良かったと感じます。
更に一問一答方式や対面方式に変わっていくことが、一般質問の活性化につながると思います。

各務原市議会 初?


昨日各務原市議会の6月定例会が閉会になり工事契約の2議案が否決されたこと、執行部による提出議案が否決されたのは各務原市政で初めてだということが新聞に報じられました。
最大会派が反対討論をし否決されたと報道されていますが、常任委員会である総務委員会に付託され承認された議案が本議会最終日に否決されたことは議会運営上イレギュラーな議決です。
入札のやり直しによって各務小学校の体育館は工期が卒業式と入学式に間に合わず他の場所で行われるそうですが、今後どんな対応になっていくのだろうか議会人として興味があります。
来年は市議会議員選挙と市長選挙が行われるので、政争の具になっていると言われないようにして欲しいと思います。

産業としての農業


この数日の間で農業について、農協の方や農業をしているご高齢の方その他にもいろいろな方とお話をする機会がありました。
食糧自給率は40%にとどまりながら危機感のない消費者、担い手の減少と高齢化、具体的な政策が打たれないまま疲弊してきている産業としての農業の位置づけを真剣に考えなければならない時だと感じます。
市町村農政の現場にスペシャリストが不足し政策がまったく感じられない、JAが農業生産より金融や物販に注力している経営方針など具体的なご批判が多くありました。
「儲からんことは誰もやらんよ」とおっしゃった農業従事者の老人の言葉を聞いて、県政でももう少し農政の研究をしなければと感じました。

住民要望とご意見


上中屋町で30年以上も続いている「健康クラブ」のメンバーの皆さんと喫茶店でお話をさせていただきました。
新しくできる各務原大橋のポケットパークで何かイベントをしたいと相談され、地域の皆さんの参加型にするためにも消防団OBの参加を呼び掛けるご提案をしました。
午後から山後町の自治会長経験者の方々から地域の道路の要望を聞いて、市や県の方針を伝えご意見を伺いました。
夕方は岐阜県薬剤師会通常総会懇親会に参加して、薬剤師の方々のご意見や業界事情を伺うことができました。

郷土の歴史


午前中、知的障がい者の支援施設である「さわらび苑」のお祭りに参加しました。
午後から、各務原ユネスコ協会の総会と新加納まちづくりの会の総会に参加しました。
両総会は2部としてそれぞれ「各務原の歴史ー近代化の遺産ー」「史料でみる新加納の歴史ー歴史的位置付けの前提ー」という講演会が行われていました。
じっくり聴くことができず残念でしたが、若い住民の方々に郷土の歴史に興味を持っていただきたいと思います。

岐阜県産業環境保全協会


一般社団法人岐阜県産業環境保全協会の総会に、議長代理の厚生環境委員会委員長として参加させていただきました。
開会前に業界の現状や課題についてや最終処分場の問題などいろいろなお話を伺うことができ大変参考になりました。
今日は一般質問の原稿を書くために事務所のパソコンに向かっていましたが、商店街の街路灯整備の相談や病気に関する相談など来訪者が多くなかなかじっくりと原稿に集中できませんでした。
夕方県庁で教育委員会と最終的な打ち合わせも済ませ、原稿も最終段階に入ってきた感じです。

民間保育連盟 勉強会


昨夜、岐阜県民間保育連盟と振興議員連盟との勉強会が開催され、「子ども・子育て新システム」や地域事情について説明を受けました。
現行制度と新システムの比較をしながら説明いただいたので問題点などがよく理解でき、垂井町での実例を聞きながら市町村ごとで大きな違いがあることを感じました。
少子化や女性の社会進出という現状で大きな役割を果たしている保育の現場は、保育士の給与など待遇の問題、幼保一体化の法制度の問題など課題が多いようです。
勉強会の後の情報交換会において、更に岐阜市や各務原市の現状や課題をお聞きすることができ、大変有意義な勉強会に参加することができました。