月別アーカイブ: 2012年4月

岐阜県中学生バドミントン選手権大会


各務原市総合体育館で岐阜県中学生バドミントン選手権大会の開会式に参加して、大会長として挨拶をしました。
今日はシングルスの部の大会で、男子130名女子172名の参加で行われました。
ジュニアクラブの増加に伴って、中学生大会の参加者数、学校数が大変増加して、競技人口の増加を実感しました。
中学校の先生でバドミントンの競技経験者は少ないので、指導者育成の必要性を感じます。

ゴールデンウィーク


明るい社会づくり運動協議会の総会に参加させて頂きました。
そのあと手力雄神社の例大祭に参列して参拝しました。
昨年は東日本大震災で、みこし奉納は自粛されましたが、今年は当番地区が二つで盛大に行われました。
子供の頃から楽しんだ地元のお祭りですが、昔に比べて出店も少なく活気がなくなっているように感じます。

自民党青年部局全国一斉街頭活動


「主権回復60周年 ~憲法改正の実現、防衛力の整備、領土問題の解決~」というテーマで、自民党青年部局全国一斉街頭活動を行いました。
午前中にJR岐阜駅、午後からは瑞穂市内において、2ケ所で各一時間程度街頭演説をしました。
私も壇上で、自分の住む町にある航空自衛隊の岐阜基地のこと、歴史教育や国家観について、それぞれで10分ほど演説をさせていただきました。
夕方からは、ホッケーのオリンピック予選の「歓迎レセプション」に参加させていただきます。

国会の混乱


陸山会事件の判決で小沢元民主党代表に無罪判決となりましたが、当然のことながら政治家の道義的責任は厳しく問われることが予想されます。
消費税の問題は民主党内でますます足並みがばらついて混乱するでしょうし、原発の問題、がれき処理の問題など国会の混乱は避けられません。
ゴールデンウィークで代議士たちはそれぞれの地元に帰ると思いますので、支持者から国民の声をよく聞いていただきたいと思います。
国民不在で政局争いを繰り返して重要課題が置き去りになっている状況によって、政治不信が加速することが懸念されます。

うっとおしい天気


今日は一日中雨が降り続き、車の運転も訪問しての乗り降りもスーツが濡れたり活動しづらい一日でした。
今年の天候はなんとなく不順で桜の開花も遅く短い春という感じでしたが、我が家の八重桜も満開なのに楽しめる期間が短そうです。
子供のころはさほど雨降りが嫌ではありませんでしたが、傘をさして元気が有り余っている子供たちが通学しているのを見ていると交通事故が心配になります。
先日も京都で悲惨な通学児童の事故がありましたが、道路の整備やボランティアの見守り、子供たちの交通安全意識の向上など、少しでも事故が防げる努力であると感じます。

自民党岐阜県連 合同会議


自民党岐阜県支部連合会の執行部会・常任総務会の合同会議が行われ、5月12日に行われる定期大会や今年度の人事案が審議されました。
そのあと、5月の定例会にむけた県政自民クラブのクラブ総会が行われ、議会改革に関する事項などの報告がありました。
いよいよ、新年度に向けて議会の活動が活発になってきたと感じますが、議員発案の条例など政務調査会長代理としての最後の仕事に取り組みたいと思っています。
その後、各務原JCのOB会の親睦会と自民党各務原支部の総務委員会に参加し、夜は第3選挙区支部の県議団の会合にと多忙な一日になりました。

「女性と語る会」準備


6月11日に後援会の女性部の行事として「女性と語る会」を計画しており、幹部の役員さんたちと打ち合わせをしました。
例年300名程度の参加をいただいて開催していますが、今年は講師を同級生で脳外科医をしている吉村紳一氏にお願いする予定です。
「脳卒中にならないために」という演題でたくさんの方々にお話を聞いていただいて、少しでも未病予防のお役にたてればと思います。
彼とはたまに食事をしながら医療現場の課題を聞いたりして、過去の一般質問でも何項目かをさせていただいており、今回の件も快く講師を受けていただきありがたいと思います。

各地の市議会議員選挙


下呂市、瑞穂市に続いて昨日、山県市の市議会議員選挙の投開票が行われ、県下が新聞に載っていました。
みんなの党が推薦した29歳の候補者がトップで当選したようで、詳しいことはわかりませんが、地元に根付いた候補者というより若さとみんなの党という変革のイメージで支持を集めた結果を見て、来たる総選挙に少なからず影響が出るよな気がします。
どの選挙区も定数削減をしての激戦で、共産党が大苦戦していることや当選者で得票数にかなり差があるように感じました。
閉塞感の表れと政治に関する不信感が市民の皆さんにあり、既存政党の一県議会議員として反省と改革の試みの必要性を感じます。

街頭演説活動


雨の降るなかでしたが自民党遊説部で岐阜市内で3ケ所街頭演説活動を行いました。
毎月各選挙区で行っていますが、雨降りの街頭活動は聴衆の方々も大変だと感じます。
野田聖子代議士、渡辺参議院議員も壇上で訴えられましたが、2大臣に対する問責決議と野党としての審議拒否は説明しても市民の皆さんになかなかご理解がいただけないのではと感じました。
政党の一員として政権奪回は最重要課題ですが、国会が空転するような政争は国民が求めていないと感じます。

オリンピック、国体 開催


ソチオリンピックから採用されるフィギアスケート国別対抗で日本が金メダルを獲得しました。
今年はロンドンオリンピック、ぎふ清流国体、清流大会の開催年であり、各務原市は「スポーツのまち」を掲げています。
私自身もバドミントンという競技を通して学生時代は多くのことを経験させていただきましたが、スポーツはいろいろな面で大切な役割を果たしていると思います。
ぎふ清流国体、清流大会の準備が着々と進んでいますが、大会の大成功のためにも県民の皆さんのご支援をお願いしたいと思います。