月別アーカイブ: 2012年3月

桜まつり「20万人の広場」


第36回各務原市桜まつり「20万人の広場」セレモニーが雨の中でしたが開催され参加しました。
桜まつりは各務原青年会議所が始めた事業を市が継承して行っており、青年会議所は現在はまつりの一環として「桜観覧船」を行っています。
「桜観覧船」は私が青年会議所時代に「船の上から花見を」という企画で発案した事業でこの11年間行っていますが、今年は天候と桜がまだ咲いていないので集客には苦戦することが予想されます。
今年は寒い冬となかなか暖かくならない春のために桜の開花が遅れていますが、早く新境川の桜並木が満開になって賑わってほしいです。

消費税率引き上げ議論


工場の完成式典、葬儀の参列などバタバタと移動の多い一日でしたが、ラジオで消費税についての論説を偶然聞きました。
与党である民主党内で意見がまとまらない状態が続いていますが、先の総選挙のマニフェストをはじめ政策が大きく変わっていることが原因だと思います。
消費税の税率の引き上げは理解できるが今の状態での引き上げは認めないという世論が強いのは、民主党のマニフェストに騙されたという現れでしょう。
自民党も解散の駆け引きで議論を進めるのではなく、将来を見据えて政策提言しないとますます政治に対する不信感が強まるのではないでしょうか?

京都 2日目


昨夜京都に宿泊して所用を済ませ、今朝大学時代に下宿していた大家さんのところを訪れました。
イノシシや鹿の肉を扱っているバイトでもお世話になったお肉屋さんで、25年前と変わらぬ店先でとても懐かしい気持ちになりました。
先代はもう亡くなっておられますが、息子さんが頑張っておられ「お互い年を取ったねぇ・・」と昔話に花が咲きました。
下宿の近辺の店もずいぶんと変わっていましたが、いいところで大学時代を過ごせたとあらためて感じました。

京都



京都に所用があり朝から来ています。
用事を済ませ、久しぶりにあちこち行ってきました。
柳ケ瀬に比べ繁華街は昼も夜も凄い賑わいでした。
大学生や高校生といった若者が昼間の賑わい、サラリーマンやカップルが夜の賑わいの中心になっていました。

スカウト議員連盟


ボーイスカウト活動で「富士章」を受章された若者3人が知事に表敬訪問されたので、議員連盟の一員として同行しました。
各務原在住の受章者もあり参加させていただきましたが、彼らを目指して子供たちが活発なスカウト活動をしてほしいと思います。
教育長も同席しておられたので、私が顧問を務めている野球のクラブチームの全国大会の戦歴を報告させていただきました。
残念ながらベスト8で敗退してしまいましたが、立派な成績でおめでとうございますという賞賛をいただきました。

次男 免許証取得


先日高校を卒業した次男が自動車学校を終了して、運転免許証を取得しました。
夜にお酒の入る会合があったので、初めて彼の運転で送ってもらいました。
息子たち二人とも春からは大学生になりますが、自分自身が若いつもりだったのに7おじさんになったなぁと思います。
親に言われたことを息子たちに伝えるのですが、彼らがその言葉を実感するのは随分先になるのだろうな・・・

自民党岐阜県連 時局講演会


自民党岐阜県連の時局講演会が長良川国際会議場で行われ、谷垣総裁が一時間にわたって講演されました。
1400名を超える党員、党友が集結して、県内選出の国会議員の皆さんも登壇して盛大に行われました。
講演内容は少し民主党批判が多いように感じましたが、最後10分間に自民党らしい政策「憲法改正」や「国際競争力の向上」「地方の発展施策」などをお話されました。
都市と地方の均衡が大きな課題であり、「地方こそ原点」という自民党の明確な方針をもっと打ち出していただきたいと思います。

人口減少 少子高齢化社会


県の政策研究会の発表で、岐阜県の人口が30年後50万人減少して、65歳以上の比率が35%になると発表されました。
各務原市の人口が15万人、岐阜市の人口が約42万人なので、30年後に岐阜市と各務原市の半分程度の人口が減少してしまうことになります。
30年後ということは、私の子供たちが私の年代になるころで、そんなに先の話ではなく想像するとゾッとしてしまいます。
少子化対策が行われていますが一向に成果が上がっているとは感じられず、もっと結婚や子供を持つことの重要性を若者に伝える手段がないものかと感じます。

農畜産公社理事会


小佐野町のシニアクラブの総会に参加した後、農畜産公社の理事会に出席しました。
農業への新規従事者に対する150万円の給付金に関する質問が出て、いまだに国のほうから詳細が伝えられていない現実を知りました。
民主党政権は手当てや給付金をマニフェストで約束しましたが、どれも実現に向けてのスピード感や制度設計がまずいのではないかと思います。
政治主導も大切ですが、行政のクイックレスポンスは不可欠であり、震災復興についても自民党政権であればもっと早くできるのではと感じてしまいます。

県議会 閉会


県議会の定例会の最終日で、平成24年度岐阜県一般会計予算をはじめ87の議案が可決され、指定金融機関の指定に関する条例など10の議員発案による議案が可決されました。
指定金融機関の指定に関する条例の議案に対しては、賛成と反対の答弁がそれぞれ行われ、かなり今後もいろいろな議論が行われるように感じます。
午後からは市役所と岐阜土木事務所に訪れて、道路や河川改修についての要望と打ち合わせをしてきました。
予算が厳しい状況下ですが、住民の皆さんの要望が強く効果が大きい事業については、知恵を絞りながらコストを抑えて実現できればと思います。