月別アーカイブ: 2011年11月

公共工事の意義と効果


今日から県議会が開会しましたが、議会終了後「岐阜圏域の議員団による知事要望」と「各務原市の基盤整備に関する要望」がそれぞれ行われました。
岐阜圏域(岐阜市と周辺市町村)の要望は知事に対して行われましたが、公共事業の予算がピーク時の3割になっているという知事の説明があり、政権与党の民主党の公共工事に対する考え方を考え直してほしいと感じます。
各務原市の要望は県土整備部と都市建築部に対して行われましたが、「公共工事は未来への投資であり、われわれ政治家が地域で受ける要望の最重点課題である」とお伝えしました。
休憩の最中に携帯電話に小泉進次郎代議士から直々にかかってきて、青年部局の東海大会でいろいろ意見したことに対してお礼を言われ、自民党も大きく変わるのではと予感しました。

一般質問 原稿作成


一般質問の各担当部署との打ち合わせをひと通り済ませたので、原稿の作成に取りかかりました。
6000字程度の質問文を作成しますが、原稿用紙にして15枚となり、改めて結構なボリュームだなと感じます。
書き上げるときは一気に仕上げないと文脈や構成がおかしくなってしまうので、今日の午後から必死に書き上げました。
文章構成や文脈、必要な情報については、下調べや担当部署との打ち合わせを通して箇条書きでまとめてあったので、約5時間集中して仕上げました。疲れた・・・

部局横断的な連携


昨日の自民党青年部局の東海ブロック大会の関係で四日市に宿泊していたので、朝少しゆっくりと出発して岐阜に戻り、県庁で一般質問に向けた担当部署との打ち合わせをさせていただきました。
質問するときに感じることが多いのですが、部署横断的な連携をとらなければならない事業や施策があると、部署同士が主導権や責任を譲り合いをしている感じが否めません。
今回も国体のことやこれから取り組まなければならない大型住宅団地の課題などを打ち合わせた際に、各部署の閉鎖的で守備範囲の狭さを感じました。
もっとリーダーシップと多角的な視野で県職員のみならず、県民も巻き込めるような「地元密着型体育会系かつ知的な県職員」が数多く出現して欲しいと感じます。

航空祭と青年部局東海大会


各務原の航空自衛隊岐阜基地で開催された航空祭に参加しました。
ブルーインパルスの素晴らしい航空ショーを見学して祝賀会に参加したあと四日市で行われた自民党青年部局東海大会に参加しました。
小泉進次郎青年局長も参加され、大変活発な意見交換が行われ、来年の党大会で表彰が決まっている岐阜県連は大変注目が集まりました。
4月まで青年部長を務めていた私にとっては、改革を進めた自負もあり、大変嬉しい時間でした。

一般質問の準備


定例議会が来週29日から12月15日まで開会され、一般質問は7,8,9日行われぎふチャンにて放送される予定です。
私も登壇を予定しており、原稿の準備を進めつつあります。
「AEDについて」「献血について」「大型団地の高齢化について」「青年団体と県行政との協働について」といった4点を質問項目として考えています。
いろいろな方々からお伺いした意見を県行政に反映するためにも、しっかりとした準備をして質問に望みたいと思います。

後援会パターゴルフ大会


午前と午後にわかれて200名を超える参加をいただいて、後援会のパターゴルフ大会を開催させていただきました。
はじめはパターゴルフ場の宣伝も含めて10年以上前から開催させていただいておりますが、年々参加者の皆さんの腕前は向上していっております。
なかには週に2,3回練習しているつわものもおみえになり、そろそろレベルを分けての開催を企画しなければとも感じています。
最高齢の参加者は91歳の方で、その元気と健康なことに敬意を表したいと思いました。

決算特別委員会 総務委員会関係


29日からの定例議会の一般質問に向けて準備を始めました。
県庁にて打ち合わせをしたあと、決算特別委員会の総務委員会関係の会議に参加しました。
国体の準備に向けての市町村との連携、公益法人への移行手続き、防災関係について、質問と提言をさせて頂きました。
決算特別委員会の各部署からの説明は終了しましたが、補助金の不正受給の問題があるため承認については保留になりました。

消防職員の方々との情報交換


消防職員の方々と懇親会と情報交換を昨夜行いました。
各務原市の救急医療の現状や消防団組織の課題などいろいろなお話をうかがうことができました。
消防組織については、基本的に市行政の管轄ですが、県としても支援するべきことは多々あると感じています。
12月の議会の一般質問において、AEDに関することと献血に関して質問をしようと考えているので、参考になることが聞けて有意義な懇親会でした。

第45回各務原市社会福祉大会


午前中、県政自民クラブの勉強会「岐阜県地球環境の保全のための森林づくり条例」についての勉強会と県連政調会と政調委員会の合同会議に参加しました。
クラブ総会を途中で退席して、第45回各務原市社会福祉大会に参列して祝辞を述べさせていただきました。
大会の盛会と表彰を受けられた方々にお祝いを述べるとともに、「福祉とは、しあわせであること、みんながしあわせであること」と辞書に定義されていることを紹介しながら、家族やご近所の絆と思いやりが大切であるとお話をさせていただきました。
夜は、消防士や救急救命士の方々と情報交換をしながら懇親会に参加させていただきます。

決算特別委員会 厚生環境・農林委員会関係


決算特別委員会の厚生環境委員会関係が午前中、農林委員会関係が午後から審議されました。
厚生環境委員会関係は、健康福祉部と環境生活部の所管事業であり、県の不祥事がそれぞれ発覚した部であることから審議が大変長くなりました。
私からは「環境への取り組みと省エネについての事業において、商工労働部の新エネルギーに関する事業と連携をとりながら岐阜県としての方針を県民にわかりやすくすべきである」と意見させていただきました。
農林委員会関係については、「いろいろな人材育成に関する事業に取り組んでいるので、それぞれバラバラに推進するよりも連携しながら効率のよい事業の取り組みをしてほしい」と意見しました。