月別アーカイブ: 2011年7月

県政報告会


後援会の総会を兼ねて県政報告会を開催し、300名ほどのご参加をいただきました。
来賓のご挨拶の後、1時間にわたって「選挙のお礼」「選挙後の活動」「東日本震災の視察報告」「これから4年間の活動方針」などについてお話をさせていただきました。
終了後、皆さんに「良いお話を聞かせていただいた」「眠くならない分かりやすい報告だった」と言っていただき嬉しく思いました。
今回は後援会全体の県政報告会でしたが、地域ごとの小さい単位で報告会を開催するとともに、皆さんのご意見を伺える機会をつくっていけるように頑張ります。

政調会長代理


4月の県議会議員選挙が終わって、自民党岐阜県連の政調会長代理に任命されました。
昨日、政調会の会議が開催されて、「9月定例会の代表質問の項目について」議論されました。
政調会のメンバーは若手で構成されていますが、活発な意見交換が出来て、良い会議になったと思います。
自民党岐阜県連の改革の一環として政調会の定期的な開催が行われ始めましたが、議会改革とともに岐阜県政の発展に大きく寄与できるのではないかと思います。

県営 各務原公園


県営公園事業評価委員会があり、各務原公園の指定管理者の事業評価が行われました。
地元議員として委員会の一員として参加し、評価するとともに何点かの提言をさせていただきました。
交通公園として開園したこの公園の特性を生かすために、自転車を乗り始める子どもさんに対してアピールするように自転車販売店にチラシ配布をすること、シニア世代の交通安全教室開催を警察と連携することの2点を提案しました。
県営公園としての意義などのご意見も出ましたが、地元の公園であり知名度と利用度の向上を願います。

高校野球 岐阜県代表


夏の高校野球岐阜県予選の決勝戦が行われて、関商工が優勝し創部60年以上で初めて代表校になりました。
息子の同級生たちもあちこちの高校で出場していましたが、残念ながら甲子園には行けませんでした。
関市の皆さんはさぞや盛り上がっていると思うし、街の活性化には最高の出来事です。
各務原市内の高校から甲子園に出場したことは無いので、ぜひ各務原の高校の野球部に頑張っていただきたいと思います。

委員会視察


この二日間で、教育警察委員会の視察に中濃南部と東濃方面に視察に行ってきました。
教育関係4箇所、警察関係3箇所の視察を行いましたが、色々と参考になることや教育警察行政に反映できることがありました。
災害発生時の警察の役割や行政、消防との連携に関することは、早急な取り組みが必要に感じました。
また、いよいよ来年になった「ぎふ清流国体・清流大会」については、県内各所や各種目ごとに着々と準備が進められていると実感しました。

県岐商 軟式野球部 惜敗


次男の野球の大会で、惜敗したことを妻からのメールで知りました。
視察のために応援に行けませんでしたが、高校三年生キャプテンとしての最後の試合になってしまいました。
高校入学してからいろんな苦しい経験をした息子に、何とか良い結果と思い出が残ることを期待したのですが、残念でなりません。
厳しく辛い試練ですが、挫けることなく力強く、彼が次の目標に向かってくれることを期待しています。

中小企業の資金繰り


ある会社の社長から、銀行借り入れについての相談を受けました。
大きな受注を見込んで設備投資をしたが発注もとの状況が遅れており、東日本の震災の影響もあって、資金繰りが厳しくなっているようでした。
県の保証協会の東日本震災特別融資枠の利用によって調達を考えていると相談があって、銀行へ実情や方針を伺いに行きました。
今回の相談と銀行のお話を聞いて、私も銀行員だった経験から、顧客と金融機関のコミュニケーションの重要性を実感した案件でした。

薬師寺展 岐阜市歴史博物館


7月29日から岐阜市歴史博物館において「特別展 国宝 薬師寺展」が行われます。
今日は薬師寺岐阜別院の奉賛会の主催で、文化講演会「日本人の心と歴史を考える。」が各務原市で開催されましたので、参加して講演を聞いてきました。
薬師寺の歴史や仏教観を村上薬師寺執事長から、日本の巧みの技や職人のお話を宮大工の小川三夫氏からそれぞれお聞かせいただき、大変勉強になりました。
薬師寺の岐阜別院が自宅の近所であり、村上執事長はJCの先輩でもあることからご縁が深く、「国宝 薬師寺展」もご協力が出来ればと思います。

大垣駅前街頭演説


自民党岐阜県連遊説部による街頭演説を大垣駅前で行いました。
岐阜県連の改革の一環として「街頭演説は政治家の情報発信の基本」ということで、毎月一回県内選挙区で順番に開催していきます。
今回は地元選出の棚橋衆議院議員、渡辺参議院議員、県議会議員8人と周辺市町の議員10数名の参加のもとで行いました。
先月の岐阜駅前に続いての開催でしたが、熱心に聴いていただける方もあり、来月以降も遊説部長としてしっかりと企画開催していきたいと思います。

国を憂う老人


ご近所の大変お世話になっている大正生まれで、飛行機の設計士であり企業戦士だった方と立ち話をしました。
政治的なことや国際経済のことにも大変しっかりとしたご意見をお持ちの方で、いつも勉強になります。
今の日本の政治や若者を見ていて将来の日本に大変不安を感じ、「政治家としてしっかりしなさい」というメッセージをいただいたように感じます。
明日も大垣駅前で「自民党岐阜県連の遊説」を行いますが、民主党の批判ではなく自民党が変わろうとしていることを伝えたいと思います。