月別アーカイブ: 2011年5月

木曽三川公園建設促進上流域連絡協議会 総会


長い名前の協議会ですが、木曽川の河川に都市公園を建設することを推進する協議会です。
今日はその総会があり、各務原市、羽島市、羽島郡の関係者と県の関係者が参加して開催されました。
各務原市に関連する公園は、年間358万人の入園者数のある「河川環境楽園」(約79%整備済)とこれから整備が期待される「各務原アウトドアフィールド・かさだ公園」(約19%整備済)の二つです。
市民の憩いの場としての都市公園を整備していくことは、財政が厳しいこの時期には困難なことですが、市民のニーズを良くお伺いしながら、「望まれる施設」を整備していかなければと思います。

震災の影響


東日本の震災の影響は、色々な面で出ています。
生活において一番身近な問題はこれから夏に向けての電力需要だと思いますので、一般家庭においても節電の呼びかけが行われていくと思います。
自動車関連企業は、電子部品関係の調達がかなり復旧に時間がかかる予定だったようですが、前倒しで操業可能になっているとお聞きし、民間企業の対応力の高さに感心しています。
日本たばこも影響が大きいようで、禁煙できていない私はタバコの調達に苦戦している有様です。反省・・・

消防団操法大会


大変雨の降る中で私の住んでいる「那加地区」の消防操法大会が開催されました。
選手達は雨の影響で日頃の成果を充分発揮することが難しく、苦戦をしておられました。
私も選手として出場した頃の厳しかった練習を思い出しながら競技を見させていただきました。
「頑張れ、消防団!」私のスローガンの一つですが、地域の防災に尽力いただいていることに感謝します。

青年局・青年部長会議


昨日、自民党岐阜県連の青年局長・青年部長会議が行われました。
岐阜県連として各支部の青年局長と青年部長に参加いただいて、こうした会議を開くことを改革プロジェクト会議で提言していた私としては、初めて開催し無事終わったことをホッとしています。
2大政党政治が進みつつある中で、自民党の党員の高齢化を打破して、若い人たちが少しでも多く関わっていただければと思います。
今後の青年部局の活動の活性化のためにもこの会議が出来たことや青年部局の活動に予算をつけることが出来たこと、2年間勤めさせていただいた青年部長の仕事として達成感を感じます。

VRテクノジャパン


各務原市の北部に「VRテクノ」という県有施設があり、当初はロボット技術やバーチャルリアリティの技術の研究所として立ち上げられ、工業団地も隣接しています。
特殊な技術に特化していたこともあって、一般の方々にはなじみのないところであり、今後の運営について検討が必要な施設だと感じます。
議会の一般質問で、大垣のソフトピアジャパンと対比しながら、今後のあり方を提案しようと思っています。
製造業をバックアップできるように研究施設の役割と教育施設の役割を併合しながら、ものづくりの拠点としての役割を果たせるような仕組みづくりを考えたいと思います。

総会のシーズン


5月の下旬は各種団体の総会が行われることが多く、昨日もシルバー人材センターと岐阜県ビルメンテナンス協会の総会に参加させていただきました。
今日もこれから、岐阜国際同友協同組合と岐阜県金属工業団地協同組合の総会があります。
6月の定例会で「ものづくり産業」製造業について取り上げようと思っているので、色々なお話を聞くことができればと思っています。
明日の朝も早いので、あまり飲み過ぎないように気をつけなければ・・・

ゼロスポーツ継承


今朝の岐阜新聞に「ゼロスポーツ継承」と言う記事が報じられました。 http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20110526/201105261008_13973.shtml
3月初めに破綻したゼロスポーツの代表者であった中島氏は古くからの知人であり、事業を継承したマツバラ興業の松原氏は私の後援会長です。
記事で「各務原市が生んだゼロスポーツという名前をなくしたくなかった」と松原氏がコメントしていますが、私も同感であり、ぜひうまく継承することを期待しています。
元気な岐阜県は、活力ある企業や県民によって実現すると思います。

さみしい柳ヶ瀬・・・


昨夜は青年会議所の後輩たちと柳ヶ瀬で食事をしながら40周年の活動など色々なお話を聞かせていただきました。
25年前に銀行に就職して以来、お付き合いの多かった私にとって柳ヶ瀬に出向くことはちょくちょくありましたが、ここ数年の柳ヶ瀬の衰退に寂しさを感じています。
問屋町に全国から人が集まってきていたときの夢を追い求めるのではなく、少し街をスケールダウンする必要があると思います。
駅の近くの玉宮町に飲食店が多くなってきたことも含め、「ますます柳ヶ瀬が寂れてしまうのでは」と懸念するのは私だけではないと思うのですが・・・

社団法人 各務原青年会議所


私も40歳まで所属していた(社)各務原青年会議所が今年で創立して40年になろうとしています。
記念事業として7月9日に「夢の大切さ」と言うテーマで、野球の立浪和義氏、サッカーの金田喜稔氏、ロックバンドのピストルバルブをお招きして、小学生から中学生を対象に「夢の教室」を開催するそうです。
3会場で同時開催をするようなので運営が大変なことが予想されますが、ぜひ成功して子どもさんたちに喜んでいただける事業になって欲しいと思います。
私も30周年のときに記念事業として「桜観覧船」を新境川で開催して実現したことを思い出しますが、あのときの苦労と達成した喜びを現役のメンバーにも味わっていただきたいと思います。

6月の定例議会の準備


6月21日に岐阜県議会の定例会が開会し、29日から3日間一般質問の日程が予定されています。
4月の改選後の初めての定例議会であり、一般質問に登壇する予定で準備を始めました。
「防災時の医療体制」「救急医療体制」産業振興の関係で「VRテクノ」について、県行政に対して質問と提案をしたいと思っています。
質問原稿を作成するにあたり、医師会の関係者の方や消防関係者、企業関係者など面談を繰り返しながら準備をしていきたいと思っています。