月別アーカイブ: 2011年3月

書き込みの休止


4月1日より統一地方選挙の岐阜県議会議員選挙が告示されます。
選挙期間中のブログの更新は、休止させていただきます。
9日間の選挙戦となりますが、今回は災害の関係で自粛した活動を申し合わせていることもあり、個人演説会を多く開催させていただいて、私の思いを伝えさせていただきます。
最寄の個人演説会場にご参加いただければと存じます。
詳細はホームページに紹介させていただきます。

もうすぐ告示


東日本の大災害の復興もままなりませんが、統一地方選の県議会選挙は4月1日に告示になります。
災害に配慮して「街宣車」は、走りながらの発声はしませんし、候補者を乗せないで走らせないという自粛の体制で臨みます。
タダでさえ投票率が低い県議会議員選挙ですので、皆さんに選挙を周知する活動を自粛することには不安を感じます。
街頭演説で自分の政策を訴えるとともに、個人演説会をたくさん開催することで、支援者の方々のマンパワーで選挙戦を戦っていこうと思います。

各種団体の推薦


選挙の告示が近づくにつれて、事務所を訪れていただく方も増えてまいりました。
各種団体からの推薦状や為書もいただくことができ、事務所が選挙モードになってきました。
準備しなければならないことも山積みの状態で、予期せぬトラブルも発生したりして、後援会の皆様にはご苦労をおかけすることばかりです。
たくさんの方々に支えられて、議員を務めさせていただいていることを実感することが出来ます。感謝

シニアクラブ総会


3件のシニアクラブから総会にお招きをいただき、あいさつやお話をさせていただきました。
東日本の災害を見ても地域の活動は重要であり、役員さんはじめ皆さんの協力で益々発展させていただきたいと思います。
ごあいさつでは「今は日本の非常事態であり、戦後の動乱を復興させたシニア世代の皆様の知恵と精神力を若い人たちに伝えていただきたい」とお願いをしました。
福祉とは「みんながしあわせであること」であり、今こそ日本国民が一丸となって助け合い、危機を乗り越えなければと思います。

ポスター完成


室内用ポスターが出来上がり、いよいよ選挙告示まで一週間となりました。
活動の自粛もあって皆さんの盛り上がりはイマイチと行ったところもありますが、準備することはたくさんありバタバタとしています。
本当にたくさんの方々にお世話いただかないと活動が出来ず、毎日事務所に応援に来ていただける方々に感謝です。
「体調に気をつけてね」などあたたかいお言葉もいただき、告示までの一週間万全の準備で選挙に備えなければと思います。

小学校 卒業式


各務原市立那加第二小学校の卒業式に、お招きいただきました。
私自身の母校であり、校舎も懐かしく「ひばりが丘の朝風に・・・」と校歌斉唱の時には懐かしさと想い出がよみがえってきました。
生徒数が随分減っているなぁと思いながら、スポーツ少年団の活動や学校行事が昔と同じようには出来ないだろうと卒業式を眺めていました。
生徒たちの合唱が素晴らしく、凄く感動して涙が出てきました。思わず教育委員会の方に「どの学校もこんなに素晴らしい合唱を出来るのですか?」と聞いてしまいました。

岐阜鵜沼線開通式


県道川島三輪線から県道六軒停車場線までの約1560メートルを県の事業として、約6年の間で約52億円を費やして工事された岐阜鵜沼線の開通式が行われました。
各務原市で行われている県関係の最大事業であり、これまでの地元の皆様と関係者の皆様のご協力に感謝申し上げます。
蘇原地区の北部における東西のアクセスは格段と向上して、苧ヶ瀬街道や16米道路の渋滞が緩和されることが期待できます。
車の流れが大きく変化することも予想されますので、交通安全の観点から地元の方々のご意見に注意していきたいと思います。

一般質問 登壇回数


新聞にこの4年間の任期中に、各県議会議員が何度登壇したのか、登壇回数の多い順に記載されました。
12回登壇した私は、回数の多い方でランクされておりました。
やらなあかん新聞でも紹介させていただきましたが、登壇にこだわり続けたのは、① 情報収集はじめ準備することで学びが多いこと ② 県職員との打ち合わせにおいて、松岡正人という議員はどんな理念なのかを伝えられるという点でした。
議員の役割が問われている昨今ですが、マスコミは批判ばかりするのではなくて、議員の資質や活動を一般の方に評価していただけるような報道を期待します。

携帯電話


二日ほど前から携帯電話の調子がおかしくて、通話の途中で切れてしまったり圏外になりっぱなしなってしまったりしていました。
会話の途中で聞きづらくなることは支障をきたすことが多く、携帯電話でのやり取りが多い私にとってストレスになってきました。
今日たまらずに携帯電話を新しいものに換えました。
2年の間に随分と携帯電話は進化しており、どこまで携帯電話の技術革新は進んでいくのだろうと感じた一日でした。

支援物資


東日本の震災の被災者の方々に、支援物資を送りたいというご相談をいただきます。
会社関係の方や団体などが困っている方々に物資をおくる為に交通許可証をどうしたらいいのかという問い合わせもあります。
岐阜県行政としては、被災地からの要請に基づく支援物資の供給という原則で行っているようですが、個別に対応している実態もあるとお聞きしました。
個人としては出来ることから役に立つことをやることは大切ですが、行政や政治は一定のルールで公平に行動していかなければと感じました。