月別アーカイブ: 2011年2月

研究施設


財団法人運営がなされている研究所を閉鎖する予定があるという説明を受けました。
財政的な問題と研究所の諸事情によるものとお聞きしましたが、運営に年間にかなりの経費がかかっていたことなどを考えると仕方がないのかもしれません。
研究は大学や研究機関に引き継がれていくそうですが、10数年にわたった研究所での成果が無にならないように期待したいです。
担当課には閉鎖については了承はするものの、産学官の協働のあり方や岐阜県の将来に向けて産業育成のための研究機関のあり方や運営方法など、「VRテクノセンター」やその他機関の具体的な方向性を含めて意見と提案を伝えさせていただきました。

祈年祭


御井神社で行われた「祈年祭」に参列させていただきました。
毎年、元旦祭、祈年祭、新嘗祭とお招きをいただいて参列させていただきますが、総代の皆様はじめ自治会役員の皆様のご尽力に頭が下がります。
祭は地域の力や絆を強くすると想うので、今後もしっかりと引き継がれていって欲しいです。
日本の伝統や文化が、略式化されたり忘れられたりしつつありますが、今一度見直されることが重要だと思います。

同級生


先日中学の同級生がホームページのご意見の欄から「同窓会を開きたいので連絡先を教えて欲しい」とメールをいただきました。
高校の同窓会は学年全体で開催してから毎年忘年会で30人程度集まっていますが、中学の同窓会は卒業後一度も開催出来ていません。
名簿整理や連絡通知など一度同窓会を開催するまでは手間がかかりますが、再会して思い出話が盛り上がり皆さんに喜んでいただけると幹事をやって良かったと感じます。
選挙を控えてこの時期に、高校の同級生がメールを通じて皆さんに声掛けをしてくれたことには、友情と思いやりを感じて感謝するばかりです。

提出議案に関する説明会


農林、土木、構成環境の各委員会所管の今議会の提出議案に関する説明会が行われました。
所属委員会の提出議案でない為この説明会の場でしか内容の確認や発言が出来ないこともあり、各説明会においていくつかの項目について挙手をして発言させていただきました。
「建設業界の農林業への参入についての事業」が農林委員会の農政部所管、林政部所管及び土木委員会においてのいくつかの事業で予算が組まれておりました。
一般質問等でも繰り返し県行政に対して提案してきたことであり、各部署の連携によって上手く実現していただきたいと思います。

教育警察委員会


県議会において、総務委員会関係と企画経済委員会関係の提出議案の説明会及び私が委員をさせていただいている教育警察委員会が開催されました。
説明会でも委員会においても、厳しい県の財政状況を反映して行政改革プランや予算削減の話が多くありました。
教育警察委員会では、文化施設の廃止や指定管理者の議案が承認されましたが、10年連続してのマイナス予算でありピーク時に比して約1200億円の予算額の減少という地方の厳しい財政状況を反映していると実感しました。
委員会においては「財政が厳しい折ですが、教育関連予算においてはタダ削減ばかりを考えるのではなく、現場の努力によって未来の岐阜県をささえる子どもたちの教育に影響の出ないような努力をお願いします」と発言させていただきました。

平成23年第一回定例会


今日から岐阜県議会の定例会が開会され、知事の提案説明がありました。
平成23年度予算を審議する重要な定例会となりますが、提案説明の中で予算編成方針の4本柱のトップに県内企業に対する方針が挙げられており、各産業のモデル化を推進すると説明がありました。
昨日、金属工業団地の若手経営者とお話をした際に話題に上がった行政施策であり、その経営者は「行政の人は本当に製造業の現場を解っているのか?現場と行政のモデル化が乖離しているのではないか」とご批判をいただいたところでした。
行政に対して、市民や民間企業の意見を反映していくのは、私たち議員の重要な役割であり、今議会でも提言していきたいと思います。

視覚障害者の方からのご要望


視覚障害者の方から音声信号設置のご要望をいただきました。
50歳になってから視力を失って最近になって歩行訓練を始められたそうですが、歩道のバリヤフリー化ができていないことなど色々なお話を伺いました。
各務原市内でも視覚障害者の方のための音声信号はほとんど設置されていない状況であることを警察の方から伺い、どうすべきなのか難しいところです。
困っている方のために何とかしたいのですが、すべての望みをかなえられないジレンマを感じました。

同級生の脳外科医


高校時代の同級生で日本でも屈指の脳外科医の友人がいます。
私の仕事柄で色々な方から病気や介護についても相談が多く、これまでに何人もの脳の疾患で困っている方を紹介して診察をしていただきました。
その中の一人の方が今日彼の診察を受けて、「自信を持った診察と患者に安心を与える素晴らしい先生でした」とご報告とお礼の電話をいただきました。
医療の技術的な進歩は目覚しいものですが、患者さんに安心感や病気と戦う勇気を与えるのは「医師の人間性ではないかな」と感じました。

特色化選抜


岐阜県の公立高校の受験は、特色化選抜が2月に行われたあと3月に一般選抜が行われております。
先日特色化選抜の合格発表が行われ、昨日もお知り合いの子どもさんが合格したということで喜んでおられました。
私は定員の2分の一を特色化選抜で合格者を決めることには少し疑問を抱いており、教育委員会にも選抜方法の検討が必要ではないかとご提案したこともあります。卒業式まで一ヶ月以上残っているこの時期に半分の生徒が合格が決まっていることは、決まっていない生徒さんとの色々な意味での影響が大きいように感じるからです。
入試制度はどんな方式が一番公平で良い方法であると断定しづらい点もありますが、今後検討の余地があると感じます。

バドミントン 開会式


各務原市のジュニアとレディースのバドミントン大会の開会式で、協会の会長としてご挨拶をさせていただきました。
ジュニアの部に80名近くの参加をいただいて盛大な開会式を見て感謝するとともに、近い将来この子達のなかからインターハイや国体で活躍する選手が育つのだろうなと楽しみになりました。
子ども達には、「バドミントンを楽しんでもらうこと」「勝つ喜びと負ける悔しさを体験すること」「ルールや指導者のおっしゃる事を守ること」を挨拶で伝えました。
選手育成にご尽力いただいている指導者の皆さんと大会運営をしていただいている役員さんに感謝します。