月別アーカイブ: 2010年12月

明日は2011年


今年やり残した事はないだろうか・・・
昨夜は最後の忘年会、後援会の青年部の方がたくさん集まっていただいて大変盛り上がりました。
事務所の神棚の掃除やしめ縄の飾りつけ、自宅の後片付け・・・
来年が皆さんにとっていい年でありますように・・ そして家族のみんなが幸せでありますように・・

消防団年末夜警


消防団によって年末夜警が行われており、昨晩いくつかの消防団の小屋を訪れて団員の皆さんと色々なお話をさせていただきました。
消防団の人材の件や双方大会の話題から始まり、消防に関係ない行政の話や団員の皆さんのお仕事のお話まで聞くことが出来て、大変良い機会でした。
限られた時間ですので、すべての班の小屋を訪れるわけにはいきませんでしたが、こういった機会は大切にしなければいけないと感じました。
消防団の皆さんは連日夜遅くまで待機されているので、体調を崩されないようにしていただきたいと思います。

頑張れ!消防団


昨日から3日間消防団による「年末夜警」が行われています。私も消防団員のころは、年末夜警をさせていただいた想い出があります。
消防団の皆さんは仕事の合間や年末の忙しい中ですが、頑張っていただきたいと思います。
今年の3月の議会において消防団に関する質問をさせていただきましたが、防災に限らず地域力の向上という意味でも、行政はもっと積極的に支援する必要があります。
消防団のOBの方々が自治会などの地域活動において、非常に活躍しておられることをもっと認識すべきだと思います。

コンビニの影響


飲料メーカーの先輩の会社を訪れてお話をさせていただきました。コンビニがあちこちに出来て、自動販売機での売り上げが大きく影響を受けているようです。
確かにタバコや清涼飲料水を買うのには、駐車場もしっかりあるコンビニは便利であり、そうしたことが消費者動向に影響してくるのだと感じました。
流通のしくみが、コンビニや大型スーパーの影響で大きく変わっており、食品製造業や小売店といった地元の企業の経営環境が厳しくなって、地方の産業構造に大きく影響を及ぼしています。
少子高齢化で消費動向が変わることとともに流通のしくみが変化していることに対して、行政の企業支援の仕方も変化を求められると思います。

バドミントン大会


各務原市の第一回ミックスバドミントン大会の開会式に参加しました。
初めての大会にもかかわらず、70組の参加をいただき盛大に開催できたことは、協会の会長として役員さんや参加者の皆さんに感謝しております。
バドミントン人口もだんだんと増えており、今後ますます盛大に大会が開催できればと思います。
「開会式であいさつばかりしているのではなく、自分でもプレーして参加してください」と数人の方から言われ、来年あたり久しぶりにラケットを握ってみようかな・・ と思いました。

異業種交流


岐阜県金属工業団地の50周年記念事業が来年あり、その企画委員の相談役として参画させていただいております。
記念行事のひとつで、行政や金融機関など異業種の方々でワークショップによる意見交換を計画しています。
色々な観点での話し合いをうまく取りまとめることは非常に難しいことですが、その意義は大きいと思います。
異業種交流によって、行政へ民間の意識を吹き込んだり、民間企業がいろいろな情報を得ていただければと思います。

脳神経外科 最先端技術


岐阜大学の附属病院の脳神経外科の吉村准教授は、私の高校時代の同級生です。
先日も中京テレビの情報番組で、脳卒中、脳梗塞、脳出血などについて解説や手術についてのインタビューが放映されました。http://www.ctv.co.jp/kodawaritime/2010/1219/index.html
彼の患者さんに対する思いやりや日頃の脳外科医としての努力(例えば左右の手を手術で同等に使えるように食事を利き腕ではない左手でするなど)には頭が下がります。
医師としてのプロ意識とたゆまぬ努力に敬意を表するとともに、政治家としてその姿勢を見習わなければと思います。

やらなあかん新聞


県政の活動報告のために、毎年「やらなあかん新聞」を新年に発行しております。
来年の新聞の校正をして、印刷業者さんと最終打ち合わせをしました。
県議会議員の任期満了の年なので、4年間を振り返った記事も掲載することにしました。
4年間を振り返るとあっという間という感じですが、立候補を決めたときに公約として打ち出した項目を4年間にわたって取り組んできたことが、皆さんにお解かりいただければと思います。

スポーツ振興


総合体育館や野球場についての体育施設の要望が重なった一日でした。
体育館についてはバドミントン協会、野球場については軟式野球連盟からの要望でした。
来春から各務原市の施設の貸し出しの方法が変わるためにその他の競技の方からの相談もあります。
スポーツ振興の観点から色々な方のお話を聞きながら各務原市にも伝えて、なるべく有効利用がなされるように努めたいと思います。

中学時代の同級生と


近くを通ったので中学時代の同級生とゆっくりと話をする機会が出来ました。
彼の息子と私の息子は2歳年は違いますが同じ野球のクラブチームに属していた関係もあり、野球のことや進学のことなど子供のことを話しながら、お互いの今までの歩んだ道を話すことが出来ました。
とても懐かしく中学時代や高校時代の色々な話ができました。子どもにとって進路決定は難しいことであり、親にとっても心配の種です。
私も二人の男の子の親として子ども達の進路を案ずるとともに、子ども達にはどんな環境においても一生懸命に勉強する気持ちや働く気持ち、そして友達を大切にすることを忘れないで欲しいと思います。