月別アーカイブ: 2010年11月

平成22年第5回岐阜県議会定例会


昨日から県議会の定例会が開会されました。12月16日までの会期ですが、12月8,9,10日が一般質問の日程になっており、今回も何とか登壇したいと思っております。
今回は、中小企業支援特に起業に対しての県としての支援体制づくりと県営住宅の共用施設(公民館や児童館など)の設置について、道路整備(犬山東町バイパス)について、住民自治の向上と税源を増やすための観点での質問を行おうと思っています。
「出ずるを計って、入りを制する」という官の理論から「入りを計って、出ずるを制する」という民の考え方に行政が転換していかなければならない時代だということを織り交ぜながら県に対して提案をしていきたいと思います。
原稿をまとめる期間が少し短いのといつもに比べて準備が充分できていないので、かなり追い込んでいかなくてはなりません・・・

㈱ゼロスポーツ


私の友人である中島氏が代表取締役を勤める㈱ゼロスポーツという会社が各務原にあります。EV自動車つまり、電気自動車を製造していることでかなり知名度がありますが、先週の土曜日朝日新聞で大きく取り上げられました。
もう十年以上のお付き合いをさせていただいておりますが、友人としても大変喜ばしいすばらしい取り上げの記事でした。
ここに至るまでの苦労は折りにふれ聞いておりましたし、彼の仕事に対する情熱やチャレンジャー精神は日頃から素晴らしいと感じておりました。
こうしたことに刺激を受けて、彼に続く岐阜県から起業できる若者が多く出てくることを期待します。

県政報告会と後援会総会


300名を超すご参加をいただいて県政報告会と後援会の総会を開催させていただきました。
後援会行事の折や小さな単位では県政報告をさせていただいておりましたが、これだけ大規模で長時間の報告会は初めてでかなり緊張をしました。
一時間程度日頃の御礼を含めて、この3年数ヶ月の県議会議員としての活動と県政について報告させていただきました。後援者の皆様に報告させていただくと共に、自分自身の議員生活を振り返る良い機会でした。
4年前に「県政に新しい風を・・・」というスローガンの下で、ひたすら一生懸命県議会議員として頑張ってまいりましたが、これから「県政の風を創る・・・」という想いで、より一層頑張っていきます。

自民党 青年部局 東海ブロック会議


静岡の伊東市にて開催された「青年部局 東海ブロック会議」に参加してきました。例年のことですが、静岡県愛知県三重県の書く青年部局の活動の活発さを感じました。
保守王国といわれる岐阜県においては既存の組織が大変しっかりしており、青年部局や女性部の役割が県連の活動において低いように感じます。
しかしながら、将来に向けて党員の若返りや組織の活性化のためにも青年部局の活動は非常に重要です。岐阜県連においても、私も参画している改革プロジェクトチームの提言において、事業計画や予算化が提言されました。ぜひとも青年部局の活動の活性化で、少しでも多くの若い方が、政治に対して関心を高めていただいたり自民党の政策を理解いただけるように頑張りたいと思います。
自民党は「保守とは何か」をもう一度国民の皆様に御理解いただきながら政権復帰を目指さねばなりません。

自民党 岐阜県連 青年部長


私は自民党の岐阜県連の青年部長を務めさせていただいております。
本日、静岡県伊東市において、自民党の東海ブロックの青年部局長の会合が行われるので参加します。
今年で3度目の出席となりますが、各県連の青年部局の役員から色々な意見や経験談が聞けるのでとても刺激的です。昨年は岐阜県が幹事県で取り仕切りました。
明日はとんぼ返りして、県政報告会と後援会総会が開催させていただきます。400名程度の参加を見込んでいるのですが、皆さんがご来場していただけるか不安を抱きながら静岡へ出発です。

第44回 各務原市社会福祉大会


社会福祉法人 各務原市社会福祉協議会の主催する社会福祉大会の式典に参加させていただきました。
ボランティア団体や民生委員、児童委員、社協の役員さんなど、社会福祉に対して貢献された方々に対する感謝状や表彰状が授与されました。
「福祉」を辞書で調べてみると、「幸せであること」「みんなが幸せであること」と定義されています。国も地方も大変財政事情が厳しくなっている現在ですが、相互扶助の気持ちを持って「自助、共助、公助」ということが社会全体に浸透して、社会福祉の向上に繋がることを期待します。私自身も一議員として少しでも皆さんのお役に立てるよう頑張ります。

(社)岐阜県ビルメンテナンス協会


私が顧問を務めさせていたている、(社)岐阜県ビルメンテナンス協会の役職員・従業員の表彰式に参加をさせていただきました。
毎年、協会から会員の会社の従業員さんを表彰することは、従業員さんに対しての感謝と今後の士気の向上のためにも非常に有意義なことであると思います。
当協会は、私も同席しましたが本年7月に岐阜県教育委員会との間で、「特別支援学校に関する協力協定」を締結していただいており、障害を持ったお子さん達のために、就労支援や技術指導をしていただいております。私も県議会の教育警察委員会の一員として協会に協力をお願いした関係で、今後大きな成果に結びついていくことを期待しております。
昨日の紅白歌合戦の出場曲の発表がありましたが、「トイレの神様」が選ばれ、歌詞にある掃除の大切さと人間としての磨きがたくさんの人に伝わればと思います。

北朝鮮が韓国を砲撃


昨日、北朝鮮が韓国の延坪島を砲撃、韓国軍も応戦して砲撃戦になったことが報じられております。朝鮮戦争休戦協定締結後、初の異例な事態だけに、日本のメディアの取り上げも大変大きくなっています。
戦争からは何も良い成果は生まれないと考えるので、なるべく早い終息を期待します。
日本の隣でこんな恐ろしい状況になっており、対中 対ロ の領土問題がクローズアップされている今、北朝鮮に対する警戒が重要になってきました。
外交政策でトラブル続きの現政権の外交政策が誤らない事を期待するとともに、自民党も事前に意見していくべきであると考えます。

県政自民クラブ勉強会


県議会において県政自民クラブのメンバーで毎月勉強会を開催しており、本日は「法人税について」執行部からの説明と意見交換が行われました。
現在、国では法人税が5%引き下げる検討が行われ、国際水準特にアジアにおける他国とのレベルに近づける検討がなされています。
財務省では、法人税の引き下げによる財源の補填を消費税によって考えられているようです。法人税はピーク時(約19兆円)から3分の1以下(約6兆円)に落ち込んでいることを考えると、安定財源としても消費税の税率の引き上げが検討されていると思います。
地方の財政にとっても大きな影響があり慎重に検討する必要があると共に、地方財政が疲弊しきっている現状を踏まえると早急に検討して方針を定めていただきたいものです。地方行政のムダの削減のスピードは国よりも非常に進んでおり、国民の皆さんの理解を得るためにも、国のムダの削減と行政改革の早急な取り組みを期待します。

自由民主党岐阜県支部連合会政経文化パーティー


2年に一度の「政経文化パーティー」が、石破 茂政務調査会長をお招きして、約2000人のご参加をいただいて開催されました。
石破政調会長の45分の後援をお聞きする中で、「権力あっての自民党ではなく、政策立案の出来る国民に信頼される自民党」を目指しているというお話が印象的でした。
岐阜県連においても、私もその一員になっている「新しい自民党岐阜県連改革プロジェクトチーム」によって、本日提言書である「そして、新しい自民党へ」~岐阜県連から始まる変革の第一歩~ が皆様に発表されました。
国民の利益、県民の利益を考え、皆様の色々な意見をお聞きしながら自民党の建て直しをすることや岐阜県の発展に頑張っていかねばと思います。