月別アーカイブ: 2010年10月

クラブ発表会に参加して


ここ数週間で、市内各所のクラブサークル発表会に参加させていただきました。
色々な講座がたくさんあって、今日は私自身が「フラワーアレンジメント」に挑戦させていただきました。わずかな時間で初めての経験でしたが、自分でつくった作品に少し満足して自宅の食卓に飾りました。
興味を持った講座に市民の方々が参加していただくことは素晴らしいことであり、市民憲章にある「教養を高め、文化の香り高い町をつくります」を実践されているなぁと実感しました。
学校の授業と違って、気の会う仲間と自分の興味あることに参加していくことは、人生の深みを増す大切なことだと思います。ますます活動が盛んになるように支援していきたいと思いました。

青年のつどい協議会との意見交換会


岐阜県青年のつどい協議会の皆さんとの意見交換会に参加させていただきました。
色々な地域の、色々な職業との意見交換会で、子育て支援や青年団体の活動の方針など色々な意見交換をすることが出来ました。
岐阜県の財政状況の厳しさは、若者にも影響が出ており、若い方々もよく認識しておられており、行政の知恵を出しながら工夫をしていかなければならない時代を痛感しました。
他団体や行政に携わる同世代の方々もメンバーに入れた意見交換会の開催をする必要があると思います。
色々な視点の意見を取りまとめることは容易ではありませんが、なるほどということは随所に見られました。

3日間の山陰地方の視察


教育警察委員会の県外視察で、島根県と鳥取県を訪れました。
ほとんど行ったことがなかった両県で、新鮮な感動がありました。
NHKの朝のドラマ ゲゲゲの女房やだんだんの影響で観光客が急増しているようでした。
教育警察委員会の視察で、文化施設や警察関連施設の訪問でしたが、観光行政という点でも色々と学ぶ事がありました。

ものづくりの原点


安来市の和鋼博物館を訪問して、鉄の道文化圏推進協議会の説明を受けました。
二市一町で事業運営して、たたら製鉄の文化の伝承しているそうですが、連携には課題が多いようです。
木炭と砂鉄で鉄を作り出すたたら製鉄は、ものづくりの原点を見た気がしました。
ものづくりの歴史の奥深さを感じました。

大学時代の同級生と


視察の夜の時間を利用して久しぶりに大学時代の同級生と食事をしました。
体育会バドミントン部で、一緒だった同級生と食事をしながら、他のメンバーと電話で話したりして楽しい時間を過ごしました。
近いうちにみんなで集まろうという話しになりました。それぞれの子供たちも成長し、みんなおじさんになったなぁ…って感じでした。
昔の友達はいいものですね…

境港警察署のヒアリング


境港警察署で、観光客急増に伴う治安対策についてヒアリングを受けました。
ゲゲゲの女房の効果で、観光客が年間三百万人を越える状況だそうです。
防犯カメラの設置状況も現地視察し、その効果の説明を受けました。
観光地としての一層の整備の必要性と共に、一過性のブームにならないような施策の必要性を感じました。

松江城の国宝指定について


松江城を訪れて教育委員会の説明を受けました。
国宝指定を陳情する12万人を越える市民の署名が集まったことからも市民の感心の高さを感じました。
とても雄大な天守閣を見ながら、国宝指定の難しさを感じました。
観光スポットとしての松江市のポテンシャルの高さを実感しました。

島根県警察の防犯体制について


島根県警察の防犯体制について、ヒアリングしました。
ボランティアの方々との連携と広報活動がとても印象的でした。
特にビビッドカードを活用した、島根大学の学生による防犯ボランティアが上手く運営されて参考になりました。
各務原市も見守り隊の方々が、防犯活動に協力頂ける仕組みづくりができるのではないかと思いました。

教育警察委員会視察


10月27日 島根県立古代出雲歴史博物館を訪問しました。
出雲大社に隣接していることもあり年間20万人の訪問者があるそうです。
文化施設の指定管理者による運営については、非常に興味深いところでした。
県と指定管理者が役割を明確にして、上手くコミュニケーションをとりながら運営がされているようでした。

京都


今日は私用で京都に行ってきました。
昼食を学生時代よく通っていた洋食屋さんに訪れました。20年以上経っているにもかかわらず、おじちゃんとおばちゃんが、「よく食べる学生さんだった」と覚えていてくれて感激でした。
変わらないメニューで、久しぶりに食べたランチはものすごいボリューム「昔は良く食べていただんだなあ」とつくづく思い出しました。
明日からは、島根県と鳥取県へ県外視察に出かけます。